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□第八回「「GUILTY」で、一番好きな楽曲は?」


【アンケート結果】(全投票数;454票)
01位「MY ALL」 (91票/20.0%)
02位「Marionette」(63票/13.9%)
03位「untitled 〜for her〜 」(49票/10.8%)
04位「Together When... 」(48票/10.6%)
05位「Mirror」(43票/9.5%)
06位「fated」(40票/8.8%)
07位「(don't)Leave me alone」(39票/8.6%)
08位「talkin' 2 myself」(28票/6.2%)
09位「GUILTY」(20票/4.4%)
10位「decision」(19票/4.2%)
11位「glitter」(10票/2.2%)

少数票…
「The Judgement Day」(2票/0.4%)
「Marionette-prelude-」(1票/0.2%)
「reBiRTH」(1票/0.2%)


01位「MY ALL」 (91票/20.0%)
2位以下と圧倒的な差をつけ、見事1位に輝いたのが「MY ALL」。  「優しく包み込んでくれるような感じがいいですね。」 「可愛い感じがたまらん!笑」と、この曲に魅了されている方が非常にたくさんいらっしゃる様子。

これほどまでに人気を集めた最大の理由は、やはり歌詞ということになるんでしょうか。 それは、「久しぶりに、真っ直ぐな歌詞だと思う。」 「歌詞に特に感動です!ayuは本当に明るい詞を書くようになったなと思います。」 「ありふれた歌詞だけど、あゆらしくてすきです。「君に、あげる。夢の箱を。消えない夢を。」‥久々にこの歌詞を彷彿させました。」 「歌詞がいい!!明るい曲だけど聞くたびに涙が出てきます。」 「大好きな人に歌ってあげましたv 歌詞がすごい共感できます。」 「とても優しい分とても悲しい歌詞、メロディーだと思います」などというコメントからもうかがえるかと。
ayuのファンに対する気持ちが伝わってきますね。こんなにストレートに歌われたら照れるくらいです。」の通り、 “あなた”に対する“僕の願い”がストレートすぎるっていうくらいストレートに歌われていること。  だからこそ、 「いつも強がっているayuが初めて弱さを表に出してくれたような歌だったので、凄く印象に残ったよ。。。」 「初めて聞いた瞬間、涙が止まらなかった。そしてずっとayuと共に進もうと改めて思いました」 「あなたのファンでよかった…と思える曲。」 「ファンに向けられた言葉ということで、ジーンと来ました。」 「泣ける!」「いい意味で泣けてくる」というような深い感銘、<泣き>の一曲に繋がるんでしょうね。

一方、歌詞だけでなく、「アルバムを聴いてすぐ気に入った曲です♪曲全体の雰囲気が好きです。 特にアレンジが「YOU」や「Depend〜」に近い気がして、懐かしいって思いました。」にもみられるように、 アレンジへの言及もありました。確かに、昔っぽいアレンジですよね。色んな意味でavexっぽいって思いましたもん。

そして、この曲で忘れてはならないのが、ライブの存在。 「CDLで涙ぐむayuはおそらく無敵です(笑) 」から分かるように、 CDLの最後に歌われたことも、多くの票を集めた一因かも知れません。  「ライブの最後を飾る予感」 「久々にキター!!まさにライブのラストですね」 「コンサートでのラスト曲に最高!」と、ラストと言えばこの曲って方、多数いらっしゃるようで。 さて、今年のツアーではどうだったかって言うと…?(以下自粛;;)

こういう曲があると安心するから」 ――確かに、一曲目から通して聴いて、終盤あたりにこの曲があると、そう感じてしまうのも頷けますね。

卒業のシーズンに似合う」 ――これを合唱で歌ったら、どうなるんだろう?と想像してしまいました。やはり、あの振り付きでしょうか?(爆)


02位「Marionette」(63票/13.9%)
「MY ALL」には残念ながら遠く及ばないものの、それでも3位以下に圧倒的な差をつけて、 2番人気となったのが「Marionette」。
あの暗さが最高。曲もPVも。。。」 「イントロからゾクゾクって来た。このダークさこそあゆ!(笑」 「前奏から惹きこまれる!全体的にダークな雰囲気で好きです。」 「なんといってもあのダークさと、ギターがツボです!!」 というコメントのように、ダークな楽曲が好きな方々にとっては、外せない一曲ですよね。  1位の「MY ALL」と2位の「Marionette」、好対照を成す2曲がワンツーフィニッシュを飾ったのは、何とも興味深い限り。

まず、「深い曲だと思いました」 「少数派かも。でもなんかすごく深いと思うんだよね。」 「あゆの組織に対する気持ちが表れてるような気がします。」と、 <ダークさ>の中で歌われている歌詞の深さへのコメントが目立ちました。
よくわからないけど、力強さがあって好きです。」 「聞いてるとなぜか励まされます。」からも分かるように、 絶望や諦めが歌われているというよりも、 ある種の決意を私たちに訴えかけているようにも感じるなぁ、と。  まぁ、これまでの楽曲やPVの中でも何度か表現されてきたテーマではありますよね。 浜崎さんが何かのインタビューで「曲の中では自由になれる」みたいなことを言っていたのを、ふと思い出しました。

そして、この曲の人気を支えているのが、PV。  「歌詞にも曲にもPVにも圧巻されました!!」 「歌詞壮大!プロモ壮大! 」 「PVと曲の相乗効果がよく現れたと思う」 「PVと曲がマッチしててかっこいい!」 「曲も大好きだけど、PVを観ながら聴くとさらに素晴らしい♪」 「PVのあゆが最高!!本当に操り人形みたいで凄い(ちょっと怖いけど)。」 「PVの浜崎さんにキュン死にです・・・」 「人形の動きが表現されたPVがつぼった♪」 「あゆの見事なマリオネットぶりに乾杯!」 「女優!女優!!女優〜!!! ...以上。(笑)」 「あのちょっと怖いPVが好きですw」という、熱いコメントがたくさん寄せられたことからも、分かりますよね。
かく言う私も、この曲はPVを観て好きになったんですよね。それくらい、楽曲とPVの世界観のマッチ具合が素晴らしくて。 それくらい、浜崎さんのマリオネットっぷりが素晴らしくて。それくらい、男性ダンサーたちの女優っぷりが素晴らしくて。

そんな要素を合わせ持つ「Marionette」からこそ、「かっこいいあゆが最高♪」「かっこいい!!」と感じるんでしょうし、 「何ともいえない切ない感じが最高にたまりません。」「この曲しかない」「まさに新境地って感じ★」 「このようなダークな曲を歌わせたら、浜崎さんの右に出る人は居ませんね!PVも今までで一番な位好きになっちゃいました♪」 「今までのあゆの曲で一番好きです。ちゃんとPVもあるし、Preludeまであるし☆歌詞が特に好きでライブかなり期待しまてます」 と、ハマっちゃう人はとことんハマっちゃう一曲になるんでしょうね。

Marionette-prelude-からThe Judgement Dayの流れがものすごく好き♪」 ――思えば、この「Marionette」は2つのインストに挟まれているんですよね。…だから何?って話ですか、そうですか。

なんかこのごろ良く脳内でながれる曲です。」 ――私が最近、よく脳内で流れている曲はRADWIMPSの「いいんですか?」です。…あ、激しくどうでもいいですか、そうですか。


03位「untitled 〜for her〜 」(49票/10.8%)
アルバムの最後を飾る「untitled 〜for her〜 」。 まさにそのタイトルの如く、とある一人の女性に捧げたこの曲は、 「泣けます。実際歌詞カード見たときホロホロしました…」 「歌詞カードの最終ページの最後の言葉とこの曲があいまって、感動的。」 「CD聴いても、自分で歌っても泣けてくる。」 「初聴きで号泣しました・・・ポジティブな意味で無理矢理終わらせたような感じを受けました。」 「この歌を歌ってもらったお姉さんはきっと幸せだよ」 と、<泣き>の一曲であることは間違いなさそうです。
また、「この曲を聴いて、ayuを好きになるきっかけをくれた親友を思い出しました。」 「去年に肉親を亡くしてしばらくして出たアルバムのこの曲は・・・あゆがライブで泣いた意味がわかります。。」 「ちょうど自分にも同じような状態があったからっていうのと、メロディが好きです。」 のように、歌詞がある意味 直球であるが故に、自身の経験などとダブらせて聴いちゃう方もいらっしゃるんでしょうね。

そして、<泣き>の要素を引き出しているのは歌詞だけではなく、ボーカルアプローチにもあることが 「歌詞は悲しいけど、歌い方が抑え目で余計に泣けてしまう。」 「歌い方が優しくて、初期っぽい感じで好きです。」 「ボーカルがなんだか懐かしい感じがします。」からもうかがえるかと。  意識的にか無意識なのか分かりませんけど、他の収録曲と比べても、この曲だけ歌い方が違うっていうのは感じますよね。 どういった心境でレコーディングに臨んだんだろう…とか、色々考えちゃいます。

さらに、「作曲が多胡さんで編曲が小林信吾さんってとこでかなり最強です(笑。本当泣ける1曲です(⊃Д`)」 「歌詞は正直受け止めきれないというか...いろいろ思うとこはあるけど。 作曲が多胡さん、編曲がしんごさんってだけで完璧すぎると思います!!」というコメントが示すように、 多胡さんと信吾さんの最強タッグも魅力の一つですよね。外せない要素ですよね。 CDLでの、信吾さんのピアノによる「untitled 〜for her〜」、これは本気でやべぇぴょんでした(´Д⊂グスン

この曲、個人的には「voyage」や「no way to say」と同じくらい完成度高いと思います。 あの時期のあゆがこの曲を出していたら、同じくレコード大賞取れたんじゃないでしょうか?」 ――歌詞云々はとりあえず置いといて(置いとくの?)、バラードとしての完成度は高いかなぁ、と思いますね。

この曲でPVを作ったとしたらどんな感じになるのか見てみたい☆」 ――おそらく、かなーり切ないでしょうねぇ…。


04位「Together When... 」(48票/10.6%)
配信限定シングルというかたちでリリースされ、年末にたくさん歌われた「Together When...」。  「前奏を聴いただけでも鳥肌が立つ!この曲の流れが大好きです^^」 「まずイントロアウトロのピアノがいい!」 「多胡さんのメロディがすてきだから。」というコメントの通り、 その曲展開やメロディラインの完成度に心奪われている方がたくさんいらっしゃる模様。 王道といえば王道なんでしょうけど、何処か丁寧に作られている感はしますね。
だからこそ、「この歌はゃばい!!!!まじ泣けます」 「何度聞いても褪せません。」 「聴いてて落ち着く 共感できる」一曲になるのではないでしょうか。

そして、 「今のところダントツでこの曲です。シュールな歌詞がayuらしいなと。」 「fatedと迷ったけど歌詞がこっちのが好き」 「歌詞がわかりやすいから。」「サビの歌詞が印象的」 「いつかまた僕は僕に生まれ変わって 君を探す旅に出るんだろうていう歌詞切なすぎ ラストサビの歌詞も」 というように、歌詞に対するコメントも目立ちました。
確かに、サビのあのフレーズは印象的ですよね。 だけど、“僕の最大の嘘であり真実だった様な気がする”っていう意味がイマイチ掴み切れない自分。  っていうか、この曲の歌詞ってスーッと入ってくるんですけど、 一つ一つのフレーズをよく考えると解んない部分が多いんですよね…。 ま、今までわざと考えようとしなかったっていうのもあるんですけど(爆)。

fatedからの流れが切なくてイイ!」 ――もうね、その流れはネ申ですよ!もっと言えば、「GUILTY」からの流れがネ申です!

始まりから終わりまで、ayuの声もピアノの音一つ、聞き逃したくないと思う名曲。、、そして、あの爆弾がよみがえる(Д)」 ――あの爆弾…、思い出したくないのに、思い出してしまいますね;; あれからもうすぐで一年が経つのか…。

あのPVもいけてます」「PVの男の人がダンディ♪で好き」 ――あの男の人に目をつけられるとは、なかなか面白い視点ですね(笑)。


05位「Mirror」(43票/9.5%)
2分弱の楽曲ながらも、「GUILTYの始まりに相応しい曲。」と言わしめる「Mirror」。  「最高の出だしだと思われ。テンション上がり過ぎてどうにかなりそうになる」 「1曲目からやられました」「短い曲だけど、すごくいい!!」 「視聴した瞬間にこれだ!と思った。アルバムで全部聴いたら頭から離れなくなった!」 などと、一曲目からガツンとやられてしまった方、たくさんいらっしゃるのでは?
そしてそれは、「インストながら、あのたたみかける感じとスピード感が好きです!」 「切羽詰まった感じがグウ〜。」 「サビの盛り上がりがいい」からも分かるように、短い曲、そしてそれにあう曲構成だからこそ、ガツンとやられちゃうんでしょうね。

またさらに、「短い中にいろんなメッセージがあってイイ!!」というコメントが示す通り、 畳み掛けるかのように続くフレーズたちが聴く人の心を揺さぶっているようで。
曲聞く前、歌詞見てすっごい泣いてシマッタ!」 「こういう歌詞が好きです。」 「最初は「君」と「僕」が誰だかよく判らなかったけど、「浜崎あゆみ」と「ayu」なのかな?と勝手に解釈したら涙腺崩壊しました。(笑)」 「組織と闘うあゆちゃん!!自由を勝ち取るために、そして守るべきもののために!けっぱれーーー!!」 からも、それはうかがえるかと。

そんな楽曲だからこそ、「歌声、歌詞、音、全てが自分の中に切り込んでくる印象の曲。これが一番好きです!」 という一曲になり得るのでしょう。

「現在(いま)のこんな未来を君は想像してただろうか?」の「だろうかーーー」って伸ばすとこ(開始30秒後ぐらい)のAYUの声がすんごく好きだから。」 ――そこ、分かりますYO。こういうツボどころを探すのって楽しいですよね(笑)。

迷う迷う迷う迷う迷う迷う迷う迷う迷う・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・でも、今度これにちなんだ新曲がでるってことで、mirrorで」 ――そんなに迷っていただいて、ありがとうございます(笑)。 そっか、このアンケートを行った時点では、「Mirrorcle World」ってまだリリースされてなかったんですね。


06位「fated」(40票/8.8%)
(CD化された)シングル曲の中では、意外や意外?、一番人気となった「fated」。
なんだかすごく切なくなる歌詞。久しぶりに聞いてて鳥肌が立つ感覚を味わった。」 「かなり感動!!!PVもやばい」 「イントロで泣きそう...てか泣く。」 の通り、歌詞やPV、イントロと<泣き>の要素が至るところに詰め込まれている一曲なんじゃないかと。  そんな自分はこの曲が好きすぎて、ツボすぎて、逆にテンション上がってしまいますが、何か?(爆)

最後のサビのハモりが綺麗!!!」 「落ち着いたカンジと、ビブラード(歌い方)が好き」のように、 ボーカルアプローチも大きな魅力の一つですよね。うん、メロ部分の歌い方が特にツボッターです。 って、そんなの聞いてないですか、そうですか。
あと、「オーケストラVerが結構好きだったりします。」「オーケストラverも好きです!」と、 「talkin' 2 myself」に収録されているオーケストラver.へのコメントがあったもの注目すべき点かと。

あゆの曲の中で、一番リピートしてますっ!!」 ――私も、ここ最近の楽曲の中じゃ、リピート率が一番高いですね。

聴けば聴くほど味の出てくる楽曲!けして派手な展開ではないけど、徐々に盛り上がっていく辺りが好き!そしてバックの演奏も、それぞれのパートが自己主張しすぎず、渋い演奏がカッコよく心地いい!」 ――もうね、全てにおいて同意です、激しく同意です。もう何も言うことはありません。あなたは私ですか?(爆)

ダントツです!!何回聴いても飽きないし、メロディが特に好きです。 暗い歌だけど、聴くとテンションが上がります(笑)エイネで聴いた時は、嬉しすぎて叫んでいました!」 ――もうね、全てにおいて同意です、激しく同意です。もう何も言うことはありません。あなたは私ですか?(爆)

愛してると言われた・・・の部分が最高!! TWへの流れも最高です!!」 ――もうね、全てにおいて同意です、激しく同意です。もう何も言う(ry。

makingの眉をひそめているayuが何気にツボ」 ――おっと、そんなシーンがあるんですか? メイキングって、おそらく一度観たかどうかっていうぐらい観ていないんですよね、ショートフィルムもですけど(爆)。 また今度チェックしてみたいです。


07位「(don't)Leave me alone」(39票/8.6%)
タイトルからして、一筋縄ではいかない「(don't)Leave me alone」。
ツンデレあゆだから」「ツンデレツンデレツンデレ∞」 「ひねくれ者のあゆが好き!」などのコメントの通り、 ツンデレ具合が一つの魅力となっているようで。 強気な歌詞が並ぶ中からも、本音が見え隠れしているというか。  具体的に言えば、 「ラストの「だけどひとりにしないで」の部分がたまらないです」 「最後の「だけど一人にしないで」が切ない・・・」ということになるんでしょうね。
とは言え、 「この曲を聴いたとき、ふと"(miss)understood"が頭をよぎりました。 上辺だけの優しさや笑顔なんていらないけど、それでも独りになるのは怖い。人間なんてそんなものです(笑) 」 というコメントにもあるように、人間なんてそんなものですよね…。誰しも一度は思ったことがあるんじゃないかと。

歌詞の他には、「メロディとテンポがツボッター!」「90年代っぽさを感じるアレンジが好き。」 というように、メロディやアレンジに対するコメントも寄せられました。  自分はこの90年代っぽい、ある意味ちょっとベタとも言えるアレンジがあまり好みではなかったんですけど、 最近はこれもアリかな?と思えるようになりましたとさ。

また、「曲自体ももちろん好きですが、PVが個人的にキました(笑)」 「プロモのあゆがかっこかわいいし曲もかっこいい」 「PVのayuは色々たくましい感じで、気合いが入ります。」 「あゆの脇がグッジョブ!笑」と、PVに対するコメントも。 浜崎さんの脇に注目されるとは…、なかなかの視点ですね(笑)。

強さと弱さが同居する曲、「(don't)Leave me alone」。 そんな“ツンデレソング”に、「毎日聞いても飽きない。」「とにかくカッコイイ!」「強くて好き!」 「「ここまで言っちゃっていいの?」っていう強気な歌詞と、かっこいい&ちょっと切ないPVで即、好きになりました!!(*≧m≦)=3」 「今にも泣きそうってゆうか、そういう感情を隠してる感じの歌詞から、歌から全部好きです^^」と、 魅了された方がたくさんいらっしゃいました。

もう、これは険しい浜崎さんの宝庫ですね。」 ――確かに険しいですよねぇ。浜崎さんはもちろんのこと、女性ダンサーも…。

今まで裏切った人に歌いたい!!!」 ――よし、是非とも歌ってやりましょう!!(爆)


08位「talkin' 2 myself」(28票/6.2%)
あんな衝撃があった後にリリースされたからこそ、より印象に残ってしまう楽曲(爆)、「talkin' 2 myself」。
曲と歌詞がかっこよすぎる!」「「こんなの待ってました!」って感じの曲」 「ヴォーカルもアレンジもPVも・・・全部ツボです!聴くたび胸を打たれます。 彼女は本当に自分自身に厳しい人ですね。そんなトコが好きです笑」 というコメントにも表れていますが、聴く者の心にこれでもか!っていうくらい迫る一曲かと。

その最大の要素として挙げられるのが、当時の彼女の心境がそのまま綴られているかのようにも感じる歌詞じゃないかと。  「「現実はいつだって悪戯に僕達を振り回すだけどほらこの中に君だけの答えがそう隠れてる」ってとこが大好き!」 「あゆの曲の中で一番彼女自身の本音と強さと弱さが見えるから」などからも、それはうかがえます。

また、「TVでのパフォーマンスが印象的で良かったですね〜」 「TVのパフォが意外だった。こんなに強い曲を出す女性アーは珍しいなって思います」 「歌番組で歌い終わった時の、振り向き笑顔がものっっそいカワイイ☆」と、 テレビでのパフォーマンスへのコメントがあったのも、注目すべき点。
これもやはり、あの出来事を経てのパフォーマンスだったからこそ、より印象に残っちゃいますよね…。 そして、あの最後の振り向いた時の表情、あれってけっこうステージよって微妙に異なりますよねぇ。

格好いい。あゆの強い決意を感じられる名曲。アルバム内のあの曲順や雰囲気で聴くとシングルとは違った印象を受けた。 強いんだけど、どこか悲痛な。guiltyの魔法だ!」 ――アルバム内で聴くと、印象が異なったというのには、思わず納得です。 ただ、自分は最近、これと次の「decision」がアルバム内で浮いているようにも感じるんですよね。 色んな意味で主張が強すぎるというか。

この歌を歌う時のあのケワサキの目!!!アレは間違いないでしょ、アラッソ??(笑)特に間奏のギターがツボッターーーー!!!」 ――ケワサキの目は言うまでもないけど、あの姿も欠かせないでしょ、アラッソ??(謎)

2007-8CDLの1曲目、イントロが流れたとき感動で鳥肌が立ちました。」 ――この時の浜崎さん、本気で険しかったのを今でも覚えています(爆)。


09位「GUILTY」(20票/4.4%)
なんとなく地味な印象がありますが、個人的にはアルバム曲で一番好きな「GUILTY」。
票数こそ伸びませんでしたが、「歌詞が自分好みで、とにかく大好き♪」「歌詞は重たい…歌い方が上品で好き」 「とにかく何か好き!!」と、魅了されている方もしっかりいらっしゃる様子。
この曲、自分の中ではミスアンで言うところの「In The Corner」的な位置づけです。 地味だけど、欠かすことの出来ないツボッターソングです。


10位「decision」(19票/4.2%)
トーキンと同じく、あんな衝撃があった後にリリースされたからこそ、より印象に残ってしまう楽曲(爆)、「decision」。  「トーキンより好きになった。シンプルでいい。歌詞がタイトル通りで素晴らしいと思う」というコメントの通り、 シンプル且つストレートに歌われる決意が胸に否応なく突き刺さる「decision」。
泣けるバラードならぬ泣けるロックといったらこの曲…メロディも歌詞も歌い方も切ない(ノД`)゜*.・。」 「初めて聞いたとき、イントロからゾクゾクしました。でもこの曲を聴くたびに胸が痛くなります。激しいからこそ痛いです・・・でもいい曲★」 と感じた方、他にもたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。 「こういう曲大好きです。」「はっきりいって、やばかったです。この歌!」など、トーキン同様、心に迫る一曲です。迫りすぎて、私なんか逆に背を向けたくなります(汗)。

「強い向かい風が〜」のメロディがヤバイです。叫びたくなります!」 ――そこから大サビへの流れが強烈ですよね…。

プロモもかっこいい」 「また、シンプルなPVでありながら、ayuのうつろでもあり、しっかりとしたまなざしがたまらなくやばいです。」 ――この曲はああいったシンプルな作りにして正解だったなぁ、と偉そうに言ってみるテスト。 バンドメンバーもカッコよく映ってますよねぇ。

TVで1回歌ってほしかった私です。」 ――あぁ、確かにテレビで歌う姿観てみたかったですね。 トーキンとメドレーで歌ったら、ものっそいインパクト大だったかも。


11位「glitter」(10票/2.2%)
2007年の夏曲としてリリースされた、「glitter」。 「明るくて元気になります」というコメントの通り、まさにキラキラ(というよりもギラギラ?)とした一曲。
ま、個人的にはこういった夏曲はもう勘弁…と言ったところですが;;  今年も夏曲をリリースされるのなら、「Far away」や「monochrome」みたいな楽曲を激しく希望します(爆)。

「今をただ大事にして」というメッセージにはやられました。夏の曲ですが、今も聴いています!」 ――そのフレーズは、これまでの楽曲でも何度か歌われてきましたよね。

曲よりPVよりも、メイキングのayuがとにかく可愛い!そして爆笑!なので一票!」 ――おっと、「glitter」のメイキングって、そんなに素晴らしいんですか?  ショートフィルムもそうですが、メイキングも全然観ていなったので、これはチェックする必要があるかも。


その他、「The Judgement Day」(2票/0.4%) には「暗闇から一気に突き抜けていく感じがツボです!」、 「Marionette-prelude-」(1票/0.2%) には「すごく良い!オルゴールみたいで」、 「reBiRTH」(1票/0.2%)には「なんとなく好き..」というコメントがそれぞれ寄せられたことを最後に付け加えさせていただきます。
インスト曲って、浜崎さんのアルバムを語る上でも、ステージを語る上でも、欠かせない要素ではありますよね。 票が集まらないのは致し方ないところですが…。


…と、以上のような結果になりました。何だかとっても長いレビューになってしまいましたが、いかがだったでしょうか?  と言いますのも、このアンケート、総投票数が454票と、過去最高数となったんですよね。 投票してくださった皆さん、どうもありがとうございました!嬉しいです!

発売当初から人気の高かった「MY ALL」が一位になったのは予想の範囲内でしたが、 まさかここまで圧倒的な支持を得るとは思ってませんでしたよ。 というか自分、この曲がどうも好みではないという…、ごめんなさいね;;
その他、「Marionette」「untitled 〜for her〜」と、アルバム曲が上位に食い込むという、 前作『Secret』でも見られた傾向が今回も現れました。 やはりそれだけ、各収録曲が印象的だったということでしょうか。 上記3曲にたくさん寄せられたコメントをみてもそれは明らかなんじゃないかと。
あと、個人的には、「fated」が案外人気だったということが分かって、嬉しい限り。 しかも、寄せられたコメントがまさにその通り!って感じで。感動しました、ありがとうございます(爆)。

そんなわけで、このレビューが、皆さんにとって、『GUILTY』を味わい直すきっかけにでもなれば、幸いです。 というか、これは自分に対しての言葉でもある…(汗)。


(2008.06.08up)



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