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□第六回「「Secret」で、一番好きな楽曲は?」


【アンケート結果】(全投票数;351票)
01位「JEWEL」(55票/15.7%)
02位「momentum」(53票/15.1%)
03位「kiss o' kill」(52票/14.8%)
04位「Secret」(34票/9.7%)
05位「1 LOVE」(30票/8.5%)
06位「Startin'」(27票/7.7%)
07位「until that Day...」(26票/7.4%)
08位「BLUE BIRD」(23票/6.6%)
09位「Born To Be...」(22票/6.3%)
10位「It was」(9票/2.6%)
11位「Beautiful Fighters」(8票/2.3%)
12位「Not yet」(7票/2.0%)

少数派…
LABYRINTH(2票/0.6%)
teens(2票/0.6%)
taskinst(1票/0.3%)


01位「JEWEL」(55票/15.7%)
僅差で一番人気となったのは、昨年末のテレビ番組で数多くうたわれた「JEWEL」。 「TVのパフォーマンスは良かったです。 」とのコメントからも分かるように、その印象が強い楽曲ですよね。紅白でもうたわれたぐらいですし。
そんな「JEWEL」の持つ魅力として考えられるのが、<癒し>であり<泣き>の一曲である点。  「安心して聴いてられる曲かな。癒されるわー」 「TVで何度も聞いたのに、改めてCDで聞いてもイントロで涙が出できそうになる。」 「これを聞くと穏やかな気持ちになる。あと、彼の寝顔が好きになったw」 「泣けます(PД`q。・゜」などのコメントからもそれがうかがえます。  「ピアノ一本が逆に良い!」「歌詞とピアノの優しい感じがいい」のも、 <癒し>や<泣き>を感じさせる大きな要因の一つですよね。
だからこそ、「ここ最近のバラードで一番いい!」 「素晴らしい。の一言。」という位置づけになるのだろうなぁ、と。

ピアノ一本なのが良かった!ただちょっと鼻にかかる声ですね↓」 ――私自身はそれほど気にならなかったんですけど、 ピアノ一本で歌われると、いつも以上にボーカルが気になってしまうのも確かですよね。


02位「momentum」(53票/15.1%)
「JEWEL」と僅か2票差で2位となったのは「momentum」。
まず、この曲に寄せられた皆さんからのコメントが過去最多数だったことに驚きです(ありがとうございます!)。  「キュンてきますね★!」「感動した」 「Mとかを思い出す、最高の冬歌!」「全曲大好きだけど、やっぱりこの曲でしょう! 」 などのように、ファンのあいだではそれだけ人気の高い楽曲と言えるんでしょうか。

その人気の高さがうかがい知れるコメントとして挙げられるのが、 「関係ないけど個人的なayuの最高傑作「Moments」にタイトルが似てるだけあって、 シングルカットしても十分名曲として扱われるであろう曲。」 「シングルで出したら絶対売れたのにぃ〜☆」 「シングル化して欲しかったなぁ♪」 「もう、なんでシングルにしてくれなかったのぉ〜...って位大好きです♪」 「シングルカットしてほしかった。JEWELのかわりに1回ぐらい歌って欲しかった」 というような、シングル化を望む声。  今から思えば…ですが、この曲をシングルとして発表した後にアルバム発売していたら、 注目度の度合いが多少が変わっていたんだろうなぁなんて言ってみたり。
また、「正直、「JEWEL」よりもこの曲をもっとプッシュするべきだったと思います。 」 「これは文句なし。有線でもよく流れてるみたいで!!これも、 歌われてませんが新曲披露よりも世間に聞かせてあげたい歌。」というコメントも目立ちました。  「隠れた名曲ですね♪」とは言え、その位置に留めておくのは勿体無いくらいの名曲。 年末の特番で一回ぐらいは歌って欲しかったですよねぇ…。 ただ、テレビで披露されなかったからこそ、ayuにとっては思い入れの深い楽曲とも言えるのかも。

以上のように、シングル化を望む声があがるほど、人気が高い理由…。  「歌詞も心に響く!」「歌詞が綺麗。ホントにayuは言葉選びが上手ですよねぇ〜。」という歌詞に対するコメント、 「湯汲さんの曲はメロディーが素敵ですよね♪今となってはayuにとっては、なくてはならない作曲家の1人ですよね!?」 というメロディに対するコメントからも分かるように、 歌詞の世界観、メロディが聴く人の心を惹き付けて止まないんでしょうね。

そして、この曲の持つ世界観が見事なまでに表現されたと言えるのが、PV。
この曲はPVとセットで聴きたいです♪」「PVも含め好き!」 「PVが好きです」「プロモが最高!」などと、PVに対するコメントが多かったのも、 「momentum」に特徴的な点でした。
PVのあゆはかわいい♪まさに女優でした!」 「PVのayuもかわゆいですネえ(●´З`◎)ノ.*♪。」 「PVのあゆはマジで神的♪カワユスなぁ」 「曲もいいけどPVのayuさんが死ぬほどキャワイイ!!!!キュンキュンしまくりです。」 「PVのオジサンが出てくる時のあゆの表情が麻薬的・・・女優女優女優☆笑」 「PVのayuがめっちゃカワユイ☆女優っぷり全開ですね。」 と、ayuのあの女優っぷり、キャワいさぶりに魅了されている方が多数いらっしゃるようで…。
もうね、あれは人間国宝並みの女優っぷり、キャワいさぶりですよ(爆)。 あんな表情をやらせたら、ayuさんの右に出るものはいないですよ(爆)。  だからこそ、「PV観ながら聴くと、さらに切なさが込み上げてきます。」 「PVがめっちゃ切なすぎます。」のように、切なさ全開の作品になるんでしょうね。
もちろん、ただキャワいいだけじゃない。ただ切ないだけじゃない。 「メロディがとっても綺麗ですし、PVのayuがカワイイのは言うまでもないのですが、 その歌詞とPVの内容がとても意味深なものに感じられました。 勇気、永遠、奇跡・・・。涙が溢れてきます。」からもうかがえるように、 色んなことを考えさせられる意味深な作品に仕上がっているのも、大きな魅力ですよね。

ライブで生で聴いたら、絶対もっと感動すると思う♪」 ――もうこれは間違いないですね。是非ともナマで聴きたいです。

このアルバムの中で1番異色な感じ。サビに入るまでの歌い方が好き。」 ――ayu自身、この曲の歌入れに苦心しただけあって、歌い方がいつもとは一味違いますよね。

あのPVが・・・あのおじいさんが・・・泣ける!!私の中で9割越えしてしまった名曲です!!」 ――ayuのみならず、あのおじいさんもヤバいですよね、女優してますよね。 ところで、あなたの“9割”って…、一体何でしょうか?(爆。


03位「kiss o' kill」(52票/14.8%)
こちらも僅差ながら3位にランクインしました、「kiss o' kill」。
この曲に対しては、「歌い方の強弱が神!」のように、ボーカルへのコメントが目立ちました。  「笑うあなただから〜〜はぁ…←のとこがネ申だから(爆)」 「最後の『ほぉおぅおーーーおーーー』?がたまらんです!!!」 「一番最後の雄叫び?がめちゃめちゃかっこいい!そこだけでご飯3杯はいける。」 などが、その例にあたります。うん、私も激しく同意です。 ちなみに、私が一番好きな部分は最後の大サビへ向かうところのブレス。 って、そんなことどうでもい(ry。

そんなボーカルスタイルからは、「力強いあの歌いっぷりが最高です♪」 「強くてかっこいい歌!!」のように<力強さ>が感じられますよね。  とは言え、それと同時に<痛さ>をも感じてしまうのがこの曲の魅力。 「激しい曲調と歌詞が心にグサっとささる感じでしたw」 「歌詞とあゆの歌い方に、なぜだか涙がでました。」 「痛いし重い歌でこんな表現出来るayuは凄い・・。」 というコメントには、思わず納得です。

ayuが自分に言い聞かせているような気がする。」 ――それは感じますよね。ayuが何かの雑誌で言っていた、 “ayuと浜崎あゆみ”というのも一つのキーワードになりそうです。

ライブ一曲目にピッタリな曲! 」「今年のツアーで是非聞きたい!」 ――ライブ一曲目にこれが来ちゃったら、卒倒しちゃいます。間違いない(爆)。

仕事でつらいとき、ムシャクシャして叫びたいとき、この曲が一番効きます。 ありのまま頑張ればいいんだなって。♪瞳閉じれば(ayuが)ほら僕の傍にいる〜」 ――“ありのままでいいよ受け止めてくから”には、色んな意味で背中を押されますよね。 そうなんです、心はいつも結局寄り添ってるんです(ぇ?

コレPV作ってほしい!!!」 ――この曲のPV、もし作られていたとしたら、これまた難解な作品に仕上がっていたでしょうねぇ。

タイトルが意味深」 ――このタイトルの意味が、イマイチ掴み切れてない自分…。まだまだ考える余地がありそうです。


04位「Secret」(34票/9.7%)
アルバムのラストを飾り、タイトルにもなっている「Secret」。
大好きだけど、なんかイタイです(>_<)」 「聴いてるとツラいです(汗)。でも、好きです。」 「詩が痛い。あゆは今も昔も僕らの側にいた」 「歌詞は涙ぐましいです。」 の通り、イタイしツラいし切な過ぎる一曲。  「第2の「Asongfor...」歌詞が痛い。切なすぎる。涙なしでは聴けないと思う。。。のは俺だけ? 」 なんてことはないはずよ。私もそうです。涙なしでは聴けないという方、大勢いらっしゃるのではないでしょうか。

ここに来てもまだ、あゆは居場所を探しているの?BLUEBIRDでは『居場所はいつもここにあった』と歌った彼女が。 なんだかすごく、考えさせられる曲です。」 ――「Secret」において一番気になるフレーズといえば、“居場所”ですよね。 でもここで言う"居場所"と「BLUE BIRD」で言う"居場所"は意味が微妙に違ってくるのでは?と思います。 「BULE BIRD」→「kiss o' kill」→「Secret」という流れが、個人的には気になったり…。

これほどまでにayuとシンクロして涙があふれ出た詩はありません。一番好きというよりも、特別な詩です。 今度のツアーでayuに届く何かの言葉を叫びたい心境です。 」 ――ayuと想いと自分の想いがシンクロすると、特別な一曲になるでしょうね。 それがこの「Secret」なら尚更…。


05位「1 LOVE」(30票/8.5%)
あゆロック最高!!!!」「ロック、ロック、ロック(爆」 「今までに無いayuロック。」からのコメントからも分かるように、 これぞayuロックの真骨頂と言わんばかりの「1 LOVE」が5位にランクイン。
まさに、「かっこよすぎます」「色々かっこいいです。」 「とにかくカッコイイ!」 という言葉がよく似合う一曲。

そんな<カッコよさ>を感じさせるのは、ayuロックならではの激しいアレンジにボーカルスタイルのみならず、 歌詞に因るところが大きいのではないでしょうか。  「これぞayuの伝えたいことなんじゃないかと」 「歌詞が最強!!強気でいける♪♪」 「力強い歌詞にグッときました。」 「歌詞にすごく納得させられたし勇気をもらいました。」 「自分とリンクさせて聞くと勇気がでる」からも、それがうかがえます。

ライブでのよっちゃんが激しく頭を振って演奏してる姿が思い浮かびます」 「ライブで聞きたぁ〜い♪」 ――この曲、間違いなくライブ映えしますよね。早く聴きたいです!

正月のCDTVで、足元が、かわいいファ―のブーツだったのが萌え。ですよ」 ――あのブーツはポイント高しですねぇ。 まさか、そんなブーツをゲット出来ることになるなんて、あの頃は思いもしなかったですが…。

サビの直前の''Just1LOVE''のところがすごく好き!! 」 ――激しく同意です。そう言い切っちゃうayuさんが何とも潔いなぁ、と。


06位「Startin'」(27票/7.7%)
このアルバムに収録されているシングル曲の中では、一番人気となりました「Startin'」。  「かッこいい!」「テンション上がる!」というコメントは、誰もが頷いちゃうのでは?

それもそのはず、ここで歌われている歌詞が何とも力強くて、潔くて…。  「就活のときにコレを応援歌にしてました♪聞いててとっても励まされた曲!」 「歌詞がすごく前向きで、私自身励まされました。」 「答えなんてないそんなのどこにもないもしどこかにあるとしたら君はもう手にしてる」の部分に特に共感しました。」 「"信じるって決めたんなら理想と違う答えも受け止める事"・・・この詞に助けられました。」 からも、この曲に勇気付けられた方が いらっしゃることがうかがえますね。 もちろん、私もその一人です。

完成度が非常に高い。疾走感、キャッチーさ、ノリを兼ね備えるロックチューン。聴くと元気になる。」 ――何ていうんでしょ、あの乾いたサウンドたちが疾走感を生み出してますよね。 キャッチーさ、ノリの良さという点では、申し分ない一曲だと思います。

「うおっおーい!」が好きです。始まりの激しい感じも◎!」 ――その部分はライブでも盛り上がりましたねぇ。

ジャケットが綺麗・・・美脚」 ――あのジャケ写、ayuさんとバックの黒が絶妙なコントラストを描いていて、何気に好きですね。


07位「until that Day...」(26票/7.4%)
「ayuロック」の新しい一面を引き出したとも言える「until that Day...」。
かっこよすぎるぅ!!テンポも良い! 」というコメントの通り、 スピード感溢れるメロディといつになく激しいボーカルが印象的ですよね。  「好きです!もう、なんといっても、あのウゥーのとことか、 サビのちょっとした早口言葉がなんともいえないかっこよさをかもしだしてて、 ayuかっこよすぎるーとさけんでしまいそうです。」な一曲。 「歌詞と『uh-lalala...uhuh-』の部分が個人的にツボです。」のコメントからもうかがえますが、 あの部分のボーカルが特に耳に残るなぁ、と。

そのスピード感に乗せて歌われる歌詞が何とも切なく、痛い…。
歌詞にかなりの衝撃を受け・・・」「歌詞が凄く好き」 「この曲はアップテンポのわりに切ない歌詞が印象的です!」のように、 歌詞に心打たれている方が多数いらっしゃる模様。
それは、「歌詞を聞くとほんとに切なくなってくる。。。でも歌詞にあゆの強さが伝わってくる」 「『切り売りしてかまわない』って言うのは、自身を「商品」と例える? あゆにしか言えない(書けない?)言葉だな、と。どこか痛いですよね、コレ。」 「「投げ出しちゃったら〜あの時流した涙に失礼じゃない?」って歌詞が一番好きです☆」 などのコメントにも表れてますよね。  確かに、浜崎あゆみだからこそ言える言葉が特に多いですよね、この曲って。 ayu自身が“まさに私の生き方そのものを描いた曲”と言っていたことに、思わず納得。
そして、「特にあの終わり方はドキッとします(*_*)」の通り、あの終わり方も意味深ですよね。 「「その日」っていつなんだろう」と、色んな思いを巡らしてしまいます。

CDLでのあゆの激しさが目に焼きついて離れないから。」 「にしてもCDLでのパフォーマンスはネ申ですな(笑)」 ――あのパフォーマンスは素晴らしすぎでしたね。 あの激しさ、あの壊れっぷりは素晴らしすぎでしたね。

1LOVEまでの流れが好き。カッコイイです。」 ――そこまでの流れ、私も好きですね。ayuの生き様が感じられますよね!


08位「BLUE BIRD」(23票/6.6%)
CMとも合っていて、かなり良かった」のコメントが示す通り、 キウイのCMのテーマソングとしても記憶に新しい「BLUE BIRD」。
夏!って感じの爽やかソング。」「めっちゃ夏!!って感じ!」 「ayuの夏ソングの中で一番好きです!!!」 と、この曲を聴けば去年の夏を思い出す…って方、多いのではないでしょうか?  そして、そんな夏の雰囲気をより感じさせるのがロケーションが豪華すぎるあのPV。 「PVの綺麗な青い空を思い出します」からもそれがうかがえますよね。


09位「Born To Be...」(22票/6.3%)
ミスアンツアーの一曲目にうたわれ、会場中を一気に感動の渦に巻き込んだ「Born To Be...」。
昔のあゆがいて今のあゆがいるから、この歌を歌えて、説得力があるんだと思う。」 の通り、今のayuだからこそ歌える、説得力が増す言葉たちが綴られている一曲。
どんな辛い事があっても"いつかは笑える日が来る"って信じるようになった♪」 「「いつかは許せる事があるいつかは笑える時が来る♪」ってとこに励まされる」 「"いつかは笑えるときが来る"「SEASONS」でも〜笑える日が来るだろう〜♪ってありますけど、 ayuって昔から伝えたい事って変わらないんだなぁと改めて思った。」 「いつか自分も「未来は不安じゃない」って伝えられるようになりたいって思いました」 という皆さんのコメントから、その歌詞が一番の魅力であることが分かります。

だからこそ、「この曲に何度励まされたので」と勇気付けられる一曲になるのだろうし、 「2006年のシングル曲ではダントツに好きです!」「今を大切に頑張る尊さを伝えるような、優しさに包まれた楽曲。素直に感動しました」という一曲になるんでしょうね。 「これを聴かないと死んでしまいます(爆)」という気持ち、よーく分かりますよ(爆。

途中に入ってる歓声とかアレンジが新鮮。 PVのayu(途中に出てくる)がすっごいカワイイ♪」 ――あのayuはキャワいいですよね! 今から思えば、カチューシャayuって何だか懐かしいです…。


10位「It was」(9票/2.6%)
他のアルバム曲に比べると、票数が少ない気がする「It was...」。
とは言え、「歌詞がネ申すぎる!」「なんかツボにつくんですよね。」 「こういう、切なくて心にグッとくるの、大好きですよ。 こういう曲をayuぽく熱唱するのも好きです。」 と、この曲に魅了されている方がいるのもまた事実。
また、「HOPEorPAINの続編みたいで、人間くささがいい」からこそ、 「大切な人と曲が重なって、忘れられない一曲。」になるのではないでしょうか。

初め聞いたときにfairylandっぽいなぁって思った。」 ――言われてみれば、確かにそんな気もしますねぇ。


11位「Beautiful Fighters」(8票/2.3%)
実は私、2006年のシングル曲の中だったら「Beautiful Fighters」が一番好きだったりするんですが、 思いのほか人気がないような…(汗)。 ただ、このアルバムで聴く「Beautiful〜」はあんまり好きじゃなかったりもする(爆。
遊び心溢れるアレンジが「聞いてて楽しくなる」一曲であり、「HONEYに引き続き可愛い曲」。
PVもGoodです」「PVも好き」「PVのayuはやばすぎです。」と、PVに対するコメントも目立ちました。 そうですね、あの作品は私も2006年シングルのPVで一番好きですね。って、どうでもいい情報ですね。

歌の間奏の英語はなんていってるのか気になります」 ――私も気になりますねぇ。聞き取れそうで聞き取れない…。


12位「Not yet」(7票/2.0%)
『Secret』の一曲目を飾る「Not yet」には、以下のようなコメントが寄せられました。
キレイの一言!ツアーのオープニングで聞けそう☆」 ――オープニングで聴けそうですが、 BEST of CDLでも「Not yet」で始まったので、どうなるか分かりませんよね。

「秘密」と「奇跡」がこのアルバムのキーワードなのかな?って思いました」 ――そうですね。このアルバムを語る上で、「Not yet」で歌われる二つのその言葉は外せないなぁ、と思います。


以下、LABYRINTH(2票/0.6%)には「綺麗な曲JEWELに繋がるのが素敵だと思いました」 とのコメントを頂きました。このインストから「JEWEL」への流れは、色々と考えさせられますね。
そのほか、teens(2票/0.6%)には 「やさしいメロディだなって思いました」とのコメントを。 そんなメロディとayuのボーカルがマッチしていて、何だか穏やかな気持ちになれる一曲だなぁ、と思います。


以上、最新アルバム『Secret』のレビューをお届けしました。
今回の結果で注目すべきは、上位5曲が全てアルバム曲である点。 これは『MY STORY』での上位4曲を上回りました。 だから何なのって言われればそれまでですが(爆)、 このアルバムがいかに<良曲揃い>であるかを示しているのではないでしょうか。
それは、皆さんから寄せられた「momentumと1LOVEとで迷いましたが…やっぱりコレ!!」 「迷ったけどこれが1番!」 「いつもは飛ばしてしまったり、あんまり好きじゃない曲があったりするんですけど、 このアルバムは全曲素晴らしい!悩んだあげくこの曲にしました。☆ 」 というコメントからもうかがえますよね。
特に、上位3曲「JEWEL」「momentum」「kiss o' kill」に至っては、 どれも50票越えという人気っぷり。 このあたりからも、<良曲揃い>のアルバムであることが分かります。

当初、ミニアルバムでリリースされる予定だったのが、 急遽フルアルバムでリリースされることとなった『Secret』。  その当時は賛否両論ありましたし、私も色んな戯言を吐いていましたが(爆)、 今は単純に感謝しています。 ayuがこんなに素晴らしいアルバムを生み出してくれたことに。
そして、この『Secret』の新しい一面が垣間見れるであろうツアーが、ついに明日から開始されます。 ここに挙げた楽曲たちがステージ上でどのように伝えられるのか。どういった想いが込められるのか。 それらを一つでも多く受け止めていきたいですね。
(2007.03.09up)



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