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□第四回「「RAINBOW」で、一番好きな楽曲は?」


【アンケート結果】(全投票数;213票)
01位「Free & Easy」(33票/15.5%)
02位「Heartplace」(28票/13.1%)
03位「July 1st」(22票/10.3%)
04位「Real me」(21票/9.9%)
05位「RAINBOW」(20票/9.4%)
05位「Voyage」(20票/9.4%)
07位「HANABI」(19票/8.9%)
08位「Over」(12票/5.6%)
09位「WE WISH」(10票/4.7%)
09位「everywhere nowhere」(10票/4.7%)
11位「independent」(7票/3.3%)
12位「Close to you」(6票/2.8%)
13位「Dolls」(3票/1.4%)

少数派…
「everlasting dream」(1票/0.5%)
「+」(1票/0.5%)
「taskinillusion」(0票/0%)
「neverending dream」(0票/0%)


01位「Free & Easy」(33票/15.5%)
30票以上を獲得し、一番人気となったのは「Free & Easy」。
この曲って、セールス的には同じ年に発売された「H」や「voyage」の影に隠れてますけど、 ファンのあいだでは根強い人気を誇っているように思います。 今回のアンケート結果でも、それが証明されるかたちとなりました。
そんな「Free & Easy」は、「絵画チックな曲の雰囲気が最高だYO!」「曲の完成度が高いから。」 「ゆっくりからハードに変わる所とか、歌詞がすごく好き。」「力強い歌声が好き」などのコメントに代表されるように、 ドラマチックな曲展開、そしてそこで力強く歌われる言葉が魅力的ですよね。  だからこそ、「昔、自分を奮い立たせる為によく聴きました」という一曲になり得るし、 「この曲を聴きながら死にたい。」という想いにまで発展するのだろうなぁ、と。

「Free&Easy」は神の領域。例の件の中でも彼女が強く、そして使命感を持って立っているのが伝わる。スタジアムツアー最高す。」 ――"例の件"を踏まえながら聴くと、歌詞がより一層心に響きますよね。 <これぞ浜崎あゆみ>と言わんばかりの強い、だけど何処か悲壮な決意がひしひしと伝わってきます。 スタジアムツアー、最高ですよね!激しく同意です!

こんなこんな汚れた世界であゆみちゃんはただ美しいもの拾って救ってそして私に見せてくれる人。」 ――うん、まさにそうですな( ̄ー ̄)ニヤリ そして、それは時にツラいものでもあり…。

「私」と「僕」の使い分けが何かすきなんですよね。」 ――あ〜、そういえば、この曲には「私」と「僕」、「あなた」と「君」が出てきますね。 「あなた」=「僕」、「私」=「君」だとは思いますが、そのあたりに着目してみるのも、面白いですよね。


02位「Heartplace」(28票/13.1%)
1位と僅差で2位にランクインしたのは、「Heartplace」。  アルバム曲ながらも2位につけたということは、 こちらも「Free & Easy」同様、根強い人気を誇っているんでしょうかね。
この曲の人気の秘密としてまず挙げられるのは、胸に突き刺さるかのような歌詞に叫びにも似たあのボーカルでしょうか。 「ギリギリな歌声が痛いほど伝わる。」「歌詞に共感できる!」 「「ayuらしい」ボーカルだと思います。歌詞も突き刺さる感じが聴いてて痛い・・・叫ぶ感じが結構スキです。」 「なんといっても最後のハモリ!!これに尽きます。あゆの叫びが心に響く…」 などのコメントからも、それがうかがえるかと。

そして、「壮大なアレンジで泣ける。」「CREA好きです。」というコメントが示すように、 CREAによるメロディとオーケストラを織り交ぜたアレンジが、先ほど挙げた歌詞やボーカルと痛いくらいに絡み合って…。 「カッコ良イ!でもなんか切ない感じで、好き」な一曲になるんでしょうね。


03位「July 1st」(22票/10.3%)
3位の「July 1st」は、「H」収録曲の中では一番人気という結果になりました。
夏に聞くとテンションがあがる!まさにayuの夏の曲だと思います。」 というコメントの通り、夏と言えばこの曲!って感じですよね。  この後、いくつか作られる夏ソングの第一号とも言える楽曲。 他にも、「ものすごく爽やかな夏ソング」 「夏の思い出の曲です」「夏に聞きたい曲」 「やさしい夏。」「2002年の夏が蘇る・・・」「7月1日には必ず聴く!」など、多くのコメントが寄せられました。

それと同時に、「この曲を聴いていると心がスゥーッっとするので、大好きです!」 「聴くと元気が出る」 「元気でて、歌ってる時も楽しくて盛り上がる歌です♪(∩∀`**)」 と、心が洗われ、元気の出る曲でもあります。

そして、これらの魅力を持つ「July 1st」だからこそ、 「聞き出すと絶対リピートしたくなります☆」や「とにかくお気に入りvv」などと、 聴く人の心を掴むんでしょうね。


04位「Real me」(21票/9.9%)
3位と一票差で4位にランクインした「Real me」は、 「戦いもせずに癒し求めるもんじゃない。この歌詞に勇気付けられました。」 「聞いた瞬間に惚れましたwサビが大好きです。」 にも表れているように、サビの歌詞が印象的ですよね。 私自身、この曲には随分と背中を押してもらいました…。

プロモがやばぃ!!好きすぎる!!ィントロとか歌詞とか何もかも最高の一曲!!」 ――このあたりから、それまで以上に力の入ったPVが作られるようになりましたよね。

選びに選んでこの曲にしました♪」 ――今回のこのアンケート、3位から7位まで僅差であることから、 どの曲も満遍なく人気があるのかなぁ、と思ったり。


05位「RAINBOW」(20票/9.4%)
バラベスのみに収録された「RAINBOW」と言えば、 ファンから寄せられた言葉からインスパイアされた歌詞が印象的。 その言葉が、柔らかくて優しいボーカルとアレンジにのせられて、胸に心地よく響いてきますよね。 それは、「歌詞に込めた思いが心に響く」 「詞がすごく心に響いて、曲もすごく綺麗で大好きです。」というコメントからも明らかかと。

PVが謎だけど、好き。当時何回も見てた気がする。(笑)」 ――あのPVは何度観ても謎ですよねぇ(爆)。だけど、私も好きです。 何てったって、あのストレートがネ申!! って、私の好みなんてどうでもいいですね、そうですね。


05位「Voyage」(20票/9.4%)
「RAINBOW」を同じ票数を獲得した「Voyage」は、 この年の年末にたくさん歌われたことから、一般的な知名度も高いと思われます。 まさに、「あゆの代表曲と言っても良い曲」。
"僕達は幸せになるため"から始まるサビが印象的なこの曲は、 「聞いていると、幸せになれます。」「優しい感じが好きです。」 と、聴く人を幸せな気分にさせてくれるんでしょうね。  そしてそれは、「ストリングスの伴奏は神的」だからこそ、「泣いた!!」一曲になるんだろうなぁ、と。

名曲ですね☆もっとライヴで演奏してほしい」 ――この曲、テレビではたくさん聴きましたけど、ライブではあまり歌われてませんよねぇ。

FNSでのあの感動を思い出します。」 ――何だかそう言われますと、FNSでのステージが気になります。 また今度観てみようっと(爆。


07位「HANABI」(19票/8.9%)
マキシシングル「H」に収録されたバラード曲「HANABI」には、 「この曲をLiveで歌うayuが好き(>_<)」というコメントが。 確かにこの曲、ayu節全開!って感じで、ライブ映えしますよねぇ。

夏の終わりの名曲・・・と言った所でしょうか。サビの歌詞は胸打たれます。 episodeIIと合わせて聞きたいですね」 ――あのサビは確かに印象的ですよね。最初聴いた時、思わず感心しちゃいました。

PVが好きですv」「TUKAのCMの濡れ髪のあゆが切なくてとても好きです。 願わくは、30秒のCMでなく、フルPVを作って欲しかったです。」 ――もうね、激しく同意です。 あのCMは、まるで映画のワンシーンでも観ているかのような作品ですよね。 黒と白のDVDに新たに作られたフルPVが収録されないかなぁ、と願望まじりに言ってみる(爆。

メロディが優しくきれいなので、3年以上前から今も着メロで使っています」 ――言われてみれば、この曲着メロに向いてそうですねぇ。 それもそのはず、tu-kaのCMで実際に使われていましたし(もうしつこいですか?

最初は苦手だったけど、だんだん良さが分かってきた曲」 ――そういう楽曲って、一つはありますよね。私の場合、「Endless sorrow」や「Far away」がそれにあたります。 って、そんな意見どうでもいいですね。


08位「Over」(12票/5.6%)
ayuが歌う<失恋ソング>の代表格(なのか?)「Over」。
歌詞が凄く切ない!!ayuの名曲だと思います。」 「この歌詞のまんまを体験したから」というのも、あのストレートで切ない歌詞があってこそでしょうね。

英語の歌詞は反対派だけど、このフレーズ日本語だとおもすぎるし。でも、意味のあるフレーズだから好き 」 ――確かに、あのフレーズは日本語にすると重いですよねぇ。 でもやっぱり基本的には、日本語で伝えて欲しいっていうのが個人的な希望ではあります。


09位「WE WISH」(10票/4.7%)
力強い歌詞が聴く者の心を奮い立たせるこの楽曲には、以下のようなコメントを頂きました。

2番の歌詞が好きです!」 ――"真実ならひとつなんて/一体誰がいつ決めたの"の部分ですね。 ホントにその通りだなと思います。そして、こう歌い切るayuは何とも潔い…。


09位「everywhere nowhere」(10票/4.7%)
「WE WISH」と同じく第9位にランクインした「everywhere nowhere」には、 「あまりにも自由すぎて何も出来ずにいたって詞に共感」というコメントが寄せられました。 この"いた"っていう部分があるのとないのとでは、この曲の持つイメージがガラッと変わるように思いますね。


11位「independent」(7票/3.3%)
ライブで歌われる際には、必ずと言っていいほど盛り上がる「independent」は、 「君と僕との楽しい毎日って感じ。聴くだけで元気になれます!」よね。 この歌で歌われる「君」と「僕」の関係性は、ayuならではだなぁ、と。
そして、何でこんなに盛り上がれるのかというと、「テンポがイイから!!!」。 もうね、あのイントロからして気分が高揚しちゃいます。踊りたくなります(笑。

この曲ライブには欠かせないと思う!ayuと一緒に飛び跳ねて手拍子したぁ〜い♪ 最近歌ってくれないから今年の年末に超期待しちゃってる(´∀`*) 」 ――そういえば、BEST of CDLで歌われましたねぇ。 にしても、あの流れは殺人的だった…(爆。


12位「Close to you」(6票/2.8%)
いつか生まれ変わってもきっとayuファンですね(?)」 ――そんなの、当たり前ですよね。もしも生まれ変われるものなら、 98年からayuを追い掛けます。いや、むしろ女優時代から?(爆。


13位「Dolls」(3票/1.4%)
バラべスに収録されたくらいですから、それ相応に人気の高い楽曲だと思いきや、 このアンケートでは予想外の結果となりました。
そんな「Dolls」は、「好きな詩。」「綺麗。言葉もmelodyも。」 というコメントからも明らかなように、美しいメロディと歌詞が一つの魅力ですよね。まさに、映画『Dolls』の世界観を踏襲したとも言える楽曲。


以下、「+」(1票/0.5%)には、 「ayuready?復活して欲しいですねー」というコメントが寄せられました。  この曲と言えば、アユレのエンディングですよね。あぁ、懐かしい。 あの浜崎さんがレギュラー番組を持っていたということ自体が奇跡ですよねぇ、今から考えると。


…とまぁ、以上のような結果となりました。
実は私自身も、『RAINBOW』で一番好きな楽曲が「Free & Easy」なんですよね。 前回の『I am...』と言い、自分の好みとアンケートの結果が悉く一致していて、興味深い限り。  まぁ、だからどうしたって感じですね、そうですね。

このアルバムは、前作のような<切羽詰った痛さ・切なさ>が感じられる一方で、 ある種の<希望>も感じられるなぁ、と思います。むしろ、そちらの側面のほうが強いのでは。  それは『RAINBOW』というアルバムタイトルにも象徴されている通りですし、 一曲目の「everlasting dream」でも歌われていますよね。
ただ、今から思えば、“虹のような大きな存在でありたい”と願っていた当時のayuは、 逆に自分、あるいは人間の“弱さ”“脆さ”みたいなものを強く実感してたのかも知れないなぁ、と。 じゃないと、“大きな存在になりたい”“強くありたい”という意識には至らないでしょうしね。  このあたりの心情が、「No way to say」あたりから消化され出して、 『MY STORY』へと繋がったのかなぁ、と思ったりした今日この頃。
(2007.01.30up)



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