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□第二回「「LOVEppears」で、一番好きな楽曲は?」


今回は、第二弾アンケートの「「LOVEppears」で、一番好きな楽曲は?」の結果を見ていきましょう。 あの曲が一位だと思いきや、意外な結果になりました…。

【アンケート結果】(全投票数;195票)
01位「monochrome」(44票/22.6%)
02位「Who...」(38票/19.5%)
03位「immature」(24票/12.3%)
04位「TO BE」(14票/7.2%)
05位「WHATEVER」(11票/5.6%)
06位「End roll」(9票/4.6%)
06位「P.S ||」(9票/4.6%)
08位「And Then」(8票/4.1%)
08位「LOVE〜destiny〜」(8票/4.1%)
10位「Boys & Girls」(7票/3.6%)
10位「appears」(7票/3.6%)
12位「Fly high」(6票/3.1%)

少数派…
「Introduction」(3票/1.5%)
「too late」(3票/1.5%)
「kanariya」(3票/1.5%)
「Trauma」(1票/0.5%)
「Interlude」(0票/0%)
「LOVE〜refrain〜」(0票/0%)
「LOVE〜since 1999〜」(0票/0%)


01位「monochrome」(44票/22.6%)
この曲が一番人気とは…、はっきり言って予想外の展開。だけど、個人的には嬉しい誤算!
というのも、私自身この曲がかなーり好きなんですよね。 夏曲と言ったら、「Greatful days」でもなく「July 1st」でもなく「monochrome」だYO!!って、常に思ってますし。  皆さんの中にも、「夏といえばこの曲です」「個人的には一番の夏曲」 というコメントを寄せてくださった方が居て…。 同志よ!って思わず叫んでしまいそうになりました(笑。

この曲の魅力と言えば、あの歌詞にあのメロディーですよね。 「歌詞もメロディーも切なすぎ。」「切なさと強さ、両方感じられる曲です。」「「私はとても強いから」の歌詞がせつない。」 というコメントからもうかがえるように、<切なさ>が歌詞からも音からも感じられる一曲。  まさに、「聴いたらいつも泣きそうになる」「この曲は聴いてると本当泣けてくる。」一曲。
だからこそ、「あゆの曲の中で一番好き。」「隠れた大名曲」「名曲どころじゃない!!」「大好きな曲の1つです☆」 という想いに繋がるんだなぁ、と。

シングルでも一番好き!複数で売り出した為に埋もれてしまった。勿体無さ過ぎる!」 ――これは激しく同意ですね。ベストにも収録されてませんし、一般的な知名度は低いんでしょうねぇ。 あれですね、知る人ぞ知る名曲って感じですよね。ま、そんな位置づけが「monochrome」らしいなぁ、とも思ったり。


02位 Who... (38票/19.5%)
そして、「monochrome」に惜しくも6票差で敗れ、2位となったのは「Who...」。 ま、これは予想通りという感じですよね。バラベス時の投票でも一位でしたし。

この曲無くしてayuは語れないでしょぉ〜」「あゆを語るのに、これははずせない」 というコメントからも分かるように、「A Song for XX」と双璧をなす一曲と言ってもいいでしょう。
“いつかayuがいなくなっても、ayuの残してきたものはみんなの胸の中でいつでも響かせられるでしょ” という思いが込められているという「Who...」。  ayuのそんな想いが込められているからこそ、「やっぱこの曲でしょ!名曲だよ!」「名曲!!この曲に出会えてよかったです」と、私たちファンにとっても特別な一曲となるんでしょうね。

この曲と言えば、ライブのラストですよね。 最近でこそ歌われなくなりましたが、「この曲を聴くとLIVEを思い出します!」っていう方は多いのではないでしょうか。もちろん、私もその一人です。

大切な人を思って聴くと涙が出てきます」「泣けます」 ――うん、泣けるよ…。今、こうやって書いてるだけでも泣けてくるんですが(爆。

この曲を聴いて好きになった人が周りに多いです。」 ――それは嬉しいことですよね。って、実は私もこの曲を聴いたのが最初のきっかけだったり。

マイストツアーの最後に入ってますよね? 私あそこでいつも泣いちゃうんですが!!!!やっぱシメには欠かせないですよね!」 ――めちゃくちゃ同意です。あのエンドロールだけでご飯が何杯でも食べれちゃう勢いです。 っていうか、泣けます(しつこいですか?


03位 immature (24票/12.3%)
これが上位に来るのは、これまた嬉しい誤算!
もうね、初めて聴いた時に心を鷲掴みにされてから現在に至るまで、五本の指に入る勢いで大好きです。  って、そんな私個人の意見は置いといて…。
苦しい…でも前向きに生きていこうという詞に共感した思い出深い曲に一票!」という歌詞の面からの評価、 「メロディ最高!!」というメロディの面からの評価。 その二つが完璧にシンクロし合ってる楽曲だなぁと改めて実感しました。  「カッコイイ!!!!!」というコメントにも思わず納得。

CMを思い出すし、この頃のayuかわいすぎ・・・」 ――あのCM、これもまた五本の指に入る勢いで大好きです。うん、あの頃のayuさんは神がかってますよねぇ。 いや、今がどうとかそういうことではなくて(ぇ?

あゆはいい曲をちゃんと知ってる<0405CDL」 ――これはホントにそうですよね。 あのCDLで「immature」が流れた瞬間、思わず叫んでしまいましたから(爆。

さえまん一押しの曲ってことで・・・自分も大好きな曲になっちゃいました!」 ――それはそれは…、ありがとうございます!


04位 TO BE (14票/7.2%)
この曲の一番の魅力と言えば、やはり歌詞でしょう。  それは、「とにかく歌詞が最高!!自分のことを『ガラクタ』と例えてる所とか共感も持てる!」 「こんなにいい歌詞はないです!!」というコメントからもうかがえます。 “ガラクタ”というフレーズには私もヤラれましたね。初めて聴いた時とか、ちょっとした衝撃でした。
そんな魅力を持つ「TO BE」だからこそ、「いつ聴いてもあきませんd(゜∀゜*)」ってなるんでしょうね。いつ聴いても決して色褪せることのない名曲だなぁ、と。

TOBEはイントロからぐっとくるし名曲だと思う。」 ――歌詞も勿論ですが、あのイントロからして泣けますよねぇ。

私の知り合いが泣いた、なんて言ってました。」 ――そういえば、この曲で泣いたっていう人、私の周りにも居たような…。 ま、私はその当時ファンじゃなかったですけど;;


05位 WHATEVER (11票/5.6%)
99年のシングル曲(限定盤除く)の中では一番知名度が低いと思われる「WHATEVER」が 5位という結果に。まぁ、ファンの方々からしてみれば、知名度とかあまり関係ないのかも。

アルバムver,のイントロを聞くとテンション高くなります」 ――分かります、その気持ち。私の場合、脳内で第一幕が始まっちゃうんですよね(爆。

自分とダブって泣けてくる曲」 ――なるほど。あの歌詞と似たような経験をされた方にとっては、より切なく響いてくるんでしょうね。


06位 End roll (9票/4.6%)
マキシシングル『A』のなかでは一位の「monochome」に次ぐ票数を獲得。
悲しい。。。」「歌詞が切なくて共感できる!」と、歌詞の切なさが人を惹きつけてやまないようです。 もちろん、歌詞だけではなく、あのアレンジに因るところもあるでしょうね。

『人は哀しぃものなの〜』のところが…切なくて苦しくて、でも美しくて。最高です☆」 ――あのフレーズ、私も大好きです。初めて聴いた時とか、ちょっとした衝撃でした(あれ? さっきもこう書いたような。


06位 P.S || (9票/4.6%)
『LOVEppears』の中では数少ないアルバム曲の一つ。  とは言え、割と上位に食い込んだあたり、隠れた名曲と言ってよさそうですね。 コンサートで一回も歌われていないのが悔やまれますな…。

P.Sはただただ嘆いてるように歌っていたが、IIは「強さ」が加わったように思う」 ――確かにそうですよね。アレンジ、歌詞ともに<強さ>を感じさせますね。

この暗くて重くて鋭いイントロから歌詞からとにかく全てが好き。今でも私の中の一番!」 「前奏が好き!!!重さも素敵な1曲。」 ――あのイントロは印象的ですよねぇ。 アレンジが持つ<重さ>や<鋭さ>が、この曲を強くさせているんだなぁと思います。


08位 And Then (8票/4.1%)
この曲の魅力、それはやはり陰の雰囲気漂うあのアレンジにメロディでしょうか。  「サビまでの暗いメロディーが好き!」「歌詞もメロディもすごく好き。1番よく聴く曲。」 というコメントからも、それが魅力の一つとして挙げられるかと。

ASongfor××とリンクする。絶望感というか大人を睨みながら叫んでいるみたいで好き。」 ――「A Song for XX」と合わせて聴くと、良さが倍増!って感じですよね。  そうですね、吐き捨てるような歌い方がこれまたあのアレンジとよく合ってるんですよねぇ。

「不完全なまま〜」のところの歌詞には思わず納得させられます。」 ――あのフレーズは、第一幕・第二幕のキーにもなりましたよね。うん、印象的です。


08位 LOVE〜destiny〜(8票/4.1%)
三作品ある「LOVE」の中では、これが一番人気でした。  っていうか他の「LOVE〜refrain〜」「LOVE〜since 1999〜」には票が入らなかったんですが…。 「〜since 1999〜」は仕方ないとしても、「〜refrain〜」ってあんまり人気ないんですかね。

で、「LOVE〜destiny〜」には 「最高のラブソングですね。泣けるぐらいの名曲!」というコメントが寄せられました。  そうですね、ayu曲でラブソングを一つ選べって言われたら、迷うことなくこの曲を選びますね。 って、そんな私個人の意見なんてどうでもいいですか、そうですか。


10位 Boys & Girls (7票/3.6%)
今では「ライブには欠かせない!!」曲となった「Boys & Girls」が10位にランクイン。
聞かない日はないほど毎日に欠かせない曲です☆」 「これは大切!!欠かせない!!」 「これで決まりでしょ!」と、ayuにとっても私たちにとっても欠かせない一曲ですよね。  ayuが本格的にブレイクするきっかけとなったこの曲で、ファンになった方って多いのではないでしょうか。

初めのtalalala...という声がキレイ!サビも最高です。」 ――あの部分はいいですね。透明感あるボーカルが何とも言えません。


10位 appears (7票/3.6%)
一番の夏曲が「monochrome」だとしたら、一番の冬曲は「appears」。うん、これ否めない(爆。  って、これまた私個人の意見は置いといて…。 「appears」には、以下のようなコメントが寄せられました。
聞ぃた瞬間とっても気に入って「ぅゎぁー」ってなりました(*/∇\*)」 ――その感覚、よく分かりますよ。聴いた瞬間自分の琴線に触れた曲って、言葉に出来ない感覚に陥りますよね。


12位 Fly high (6票/3.1%)
アップテンポなナンバーがちょっと苦手な私でも、「Fly high」は特別!  って、これまた私個人の意見は(ry。
♪全てはきっとこの手にあるぅ〜☆カラオケでは必ず歌います。でもみんな知らないんだよね…。」 ――カラオケで盛り上がりますよね、この曲。みんなであの振りをやったりして…。  やっぱり、ファンの方以外にはあまり知られてないんですかね? 限定シングルでしたし、仕方ないのかも。


ここからは、少数ながらも貴重なコメントをご紹介。

…とはいえ、13位以下では「kanariya」(3票/1.5%)にしかコメントが寄せられなかったんですよね。 そのコメントは下記の通り。
PVの髪をアップにしたあゆがめちゃかわいい。私のツボです。」 ――ワタクシ、髪をアップにしたayuって基本的に好きじゃないんですが、 あのPVのは別ですね。うん、キャワいいです。

ファンの間ではあまり人気ないけどたまに聴くときれいな曲だな〜って思う☆」 ――たまに聴くとその良さを実感しますよね、「kanariya」って。 何回も聴くと軽く沈みますけど(爆。


…という感じになりました。皆さん、いかがだったでしょうか?
「monochrome」が一番人気だったり、 ベストにも収録された「Boys & Girls」や「Trauma」などのシングル曲よりも「immature」や 「P.S ||」などのアルバム曲が上位だったりして、個人的には面白い結果になりました。

今回こうして結果をまとめていて改めて思ったんですけど、このアルバムってホントに 良曲揃いですよね。
あーーー大好きな曲が多すぎて・・・悩みすぎて・・・」 「どれが1番かきめられないけど、あえて言うなら」 「このアルバムの中で1曲選ぶのは本当に難しい。。」 「でも、このアルバムはほんと捨て曲なしだから困る。」 という皆さんのコメントからも、このアルバムがいかに<良曲揃い>かが分かるのではないかと。
この前実施した「一番好きなアルバムは?」で、 『MY STORY』に次ぐ票数を獲得していたのも頷けますね。
(2006.10.19up)



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