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さえまん的ayuレポ

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□2006.12.10 「Happy Xmas Show 2006」収録@ユニバーサルスタジオジャパン


12月8日金曜日、バイト終わってからケータイをチェックした時のこと。
ayu友から、以下のようなメールが届いていました。
全てはここから始まった…。

『12月10日、大物女性アーティストがUSJでシークレットライブを行うらしい…』

ももももしや…!! (|| ゚Д゚)

大物女性アーティストという文字が目に飛び込んできた瞬間、
脳裏に浮かぶのはもちろん浜崎あゆみ。

「大物女性アーティストって言ったら、彼女しか居ないでしょ!」
「他に大物と言えば…和田アキコとか?(笑。」
「いや、それは別の意味での大物…(爆。」
「うーん、色んな条件を考えても、やっぱりayuしか…」
「panasonic提供番組やし、去年はディズニーランドの近くやったしねぇ。」
「でも、こんな時期にわざわざ大阪まで来るかな?」

などど、メールをくれたayu友と電話をした8日の夜。
結局、USJに行ってみることになりました。
そう、君なら来てくれると信じて賭けてみることにしましたよ。
そう、やらぬ悔いならやった悔いがいいってよく言うんですから。


翌日の9日は、CDLチケットの一般発売日。
この日も色んな出来事がありましたが、ここでは割愛;;
まぁ、現実はただ残酷でしたよ…_| ̄|○


そんなツラい状況の中、迎えた12月10日。

誰が出るか分からない状態のまま、入場ゲートの最前列で並び…。
誰が出るか分からない状態のまま、整理券ゲットのために全力疾走し…。
誰が出るか分からない状態のまま、鑑賞エリア入場口でも並び…。

そのかいあって、鑑賞エリアで陣取った場所は…




最 前 列。



もうダメ…、こんな近くから彼女を拝めたら、ワタシ死んじゃうよ?(爆。
CDLまでに命が絶えちゃうよ?(爆。

USJ内のアナウンスはいつまで経っても「大物女性アーティストが…」
だったとは言え、ステージ周りは明らかにayuモード。

だって、マネージャーさんがいつもの如く電話しながらふらついてるし。
だって、Kazさんがいつもの如くカメラ抱えながらふらついてるし。
もう、これは間違いないっすよ。ayu来るよ!!
誰が来るかどうか分からない状態が、ayuが来るという確信へと変わったのはこの時でした。

そんなこんなで、収録時間の午後7時30分に。


私たちの目の前に現れたのは…、
紛れもなく、ayuでした。

ayuくぁw背drftgyふじこlp;@:「」。・゚・(ノ∀`)・゚・。



赤いドレスに白いファーをまとったayuが、ステージ中央へと歩いていく…。
白いファーのフードを取った瞬間のあの表情、一生忘れませぬ(´Д⊂グスン

巨大ツリーがそびえたつステージから流れ出した優しいメロディ…、
そう、「JEWEL」でした。

ぇ?また「JEWEL」なの? 正直飽(ry。
…と思ってしまったそこの方!、それは大きな間違いですよ。

もちろん、私もこの日を迎えるまではそう思っていましたが(爆、
ナマで聴く「JEWEL」にまさるものはありません。
目の前で聴く「JEWEL」にまさるものはありません。

悲しくなんかないのに涙がこぼれました…。
その笑顔のためなら何だって出来るって思いました…。

私にとっての「JEWEL」は、まさしくayuでした…。

ここでの記憶、はっきり言って全くありません。
赤いリボンをつけたayuさんの優しい眼差しが眩しすぎたこと、
それだけが胸に焼き付いています。

そんなayuさんを見るに耐えない表情で見つめていたワタシ、
テレビ収録があるってことを忘れてました(汗。
自分の姿が晒されてしまう可能性があるってことを忘れていました(汗。


で、曲が終わった後は
テレビ用に「メリークリスマス! 浜崎あゆみでーす!」とかいうのを撮ったり、
USJに飾られるという手形を残すayuを見守ったり…。

ファンの声に反応するayuさんが、いちいちキャワいくて。
マイクを通さずにスタッフを会話するayuさんが、いちいちキャワいくて。
全体重をかけて手形を残すayuさんが、いちいちキャワいくて。

もうね、この部分をテレビで完全放送して欲しい勢いでしたよ。

そして最後、USJに集まった私たちへのメッセージを残したayuは、
大歓声を受けながら去っていきましたとさ。。。




観覧が終わってからは、閉園間際のUSJを楽しみましたよ。
少ない待ち時間で2個のアトラクションを堪能しました。

いつものayu友とあんなバカやったり、こんなバカやったり。
まさか、このメンバーでこんな時期にUSJに行くなんて、思ってもみなかったですよ。
これも全て、彼女が来てくれたからこそ。

このメンバーでの楽しい思い出が増えていくごとに実感する、彼女の存在。
僕の大切な宝物――それはまさしくayuであり、いつものayu友でした。



この日の収録時間はたったの10分間。
この10分間のために何時間も待ちました。
この10分間のためにぼったくり入場料5800円が飛んでいきました。

だけど、そんなものでは決して換えることの出来ないモノを、彼女からもらいました。
あの歌声に、あの言葉、そしてあの表情…。
普段のコンサート以上の筋肉痛…。

そして何よりも、ayuがこんな時期にこんな場所まで来てくれたという事実。
もうそれだけで軽く泣けます。


思えば、去年の12月、舞浜のイクスピアリで同番組の収録があった時、
日記でこんなことをボヤいていた私(2005年12月11日の日記参照)。

「USJの近くでやってくれたら気合入れて参加したのに。。。」

一年後、それが現実となるなんて…、
宇宙の意志があるとしたなら、確かに働いたんですね。
心はいつも結局寄り添ってるんですね(ぇ?

赤いドレスを身にまとったayuは、聖なる夜にプレゼントを届けるサンタそのものでした。
そうです、観覧運に恵まれない関西組の私たちにプレゼントを届けるサンタそのものでした。


ayuサンタさん、
こんな時に来てくれて、ありがとう。
こんな場所まで来てくれて、ありがとう。
欲しい物など他にない、あなたが来てくれただけで十分すぎるんですから。


|-`).。oO(ま、一つ欲を言うとしたら、もう一日早く来てくれたら…(謎)。)



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