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□2007.12.30/2007.12.31 COUNTDOWN LIVE 2007-2008 Anniversary


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「COUNTDOWN LIVE 2007-2008 Anniversary」と銘打たれた今回のCDL。
浜崎さんが雑誌のインタビューで「できる限りまんべんなく、みんなの近くに行けるように…」
と答えていた通り、ステージ構成にまずはビックリ。
いや、ある意味予想の範疇でもありましたが。

A museumと同じようなステージ構成と言ったら分かりやすいでしょうか。
メインステージからアリーナの一番後ろまで花道が伸び、その先端にサブステージが作られ、
ボックス席にはミニステージらしきものが設置されている模様。
そして、もう一方のアリーナサイドにはクレーンがスタンバイ…と言った格好でした。
さて、それでは早速ライブを振り返っていきましょうかね!


暗転した後、緑のレーザーと共に流れた「starting over」
もしやあの「Duty」から始まるのか?なんて思っちゃって、
いきなりテンション上がりましたよ。
この時はまさか、今まで味わったことないような
何とも複雑な感情を、このCDLで抱くとは思いもしていなかったわけで…。


いつかのMステSPのような忍者っぽい紫の衣装で現れた浜崎さん、曲は「talkin' 2 myself」
(↑我ながら、センスのない衣装の説明ですね…)
登場した瞬間、第一声を聴いた瞬間、いつもなら興奮してしまうのに、
この時ばかりは何かが違った。――「ん?今日の浜崎さん、何かが違う…」
とりあえず、階段を降りていく浜崎さんがものっそいたどたどしかったです(そこ?)。

この曲一番の見所と言えば、最後の振り向きシーン。
険しさ満点の表情が拝めたわけですが、
ただいつもの険しさだけではない気がしたのは、私の思い過ごしですか、そうですか。


スクリーン映像によるバンドメンバーの紹介があった後、
ブレザーを着た男性ダンサーとチェックのスカートをはいた浜崎さんが登場。
曲は「STEP you」。振りつけとしては、CDL2005-2006でのそれに近い感じでしょうか。

あ、そっか、今回のグッズのテーマはここから来ているのね。
そして、ここでのテーマはおそらく"学園"。皆さん、高校生に戻ったのね。
でも実際のところ、浜崎さんのあの衣装のような学生が居たら、
校則違反どころの騒ぎじゃ済まないです(爆)。
GO-MIさんのブレザーとフチありメガネ姿がステキすぎて、
双眼鏡で思わず彼を追いかけてしまいましたが、何か?


曲が終わり、浜崎さんがはけた後、男性ダンサーよるショータイム!
そして、ボックス席に設けられたサブステージに、
浜崎さんとブレザーを着た女性ダンサーたちが登場!

もうね、ここはAKIちゃんのブレザー姿に大興奮ですよ。
31日なんて、ボックス席の真上に位置する二階席だったもんですから、
AKIちゃん…、いや、もちろん、浜崎さんもがっつり拝みましたよ。
後ろ姿をがっつりと拝ませてもらいましたよ。
私ね、浜崎さんの後ろ姿が好きなんですよね。
背中は口ほどにものを語るなんて、よく言ったものですね…。

そんなサブステで披露された曲は「Ladies Night」
基本的な振り付けなどはミスアンの頃のを踏襲していると思われ。
ヘッドマイクで尚且つサブステで歌っていたからか知りませんけど、
歌声が聴き取りにくく、何て歌っているのか分からなかったのが正直なところ…。

途中、サブステに居る女子たちと花道に居る男子たちとの
ダンスによる掛け合いが繰り広げられます。
まさにこのステージ構成だからこそ出来た演出ですね。

浜崎さんがサブステからはけた後も、この掛け合いが続くんですが、
この時の女性ダンサーたちの女優っぷりと言ったらハンパないっす。
展開としては、お互いに求愛?し合っていた女子と男子。
だけど、目の前にグラマラス(←死語?)な女性が現れるやいなや、
男子たちはそっちに夢中になってしまい、それを観た女子たちは
「ふざけんなよえrfgふいこlp;@:」とお怒りのご様子。
…とまぁ、男子ってのはそんなもんなんですよ、きっと(何このまとめ方)。


ここからは一変、宮崎さんによるピアノソロが続きます。
場内が切ないメロディで満たされた時、紅白の時のような衣装で浜崎さんが登場。
ここでなんと、アリーナの後ろに設けられたステージから浜崎さんが登場。

そして、あのイントロを聴いて思わず発狂しそうになりましたよ!
そうです、大の大好物、「fated」です!
この曲を歌う彼女の表情には常にニヤけてしまいます。
…もとい、涙腺緩んじゃいます、ふえーん!

ここでのツボッターシーンとして挙げておきたいのが、またもや背中。
間奏時にステージの後ろに退いた瞬間の浜崎さん。
この時の彼女の背中が何か無性に小さく感じて…。いや、実際小さいんですけど;;

30日はこのステージに近かったため、
そんな彼女の姿を横から拝む格好になったんですが、
もうね、横アングルはクルね、キタね。

ちょっとしんどそうに咳き込んでいたような、涙を堪えていたような…。
これだけ華やかなステージに立ち、夢のような空間を創り上げる彼女だって、
やっぱり生身の人間なんだな…と感じずにはいられない瞬間でした。
いや、生身の人間だからこそ、創り上げることが出来るんですね。

って、自分は「fated」の時は浜崎さんしか拝んでなかったんですが、
実はSYU-YAも居たんですよ、書き忘れるとこでしたが
浜崎さん共に結ばれる事のない運命の二人を演じていたんですよ。

が、この場面は はっきり言ってSYU-YAが眼中になかった私でごーめんたむ!
っていうか、SYU-YAファンの方にはホントに申し訳ないですが、むしろ彼は必要なi(ry。
ですが、浜崎さんはこのシーンに特にこだわっていたとか(デジデジ日記参照)。
あなたのそんな想いを汲み取れない私でごーめんたむ!


SYU-YAが去っていった後は、ステージ上に浜崎さん一人。
続く曲は「Together When...」。これはキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
この流れがナマでも味わえるなんて、ふえーん!

後ろのステージから花道へとゆっくり歩を進めながら歌う浜崎さん。
よくまぁコケずに歌えるもんだなぁ、と素人目線で感心してしまった私。
その様がまた様になっているからね(…シャレ?)。
紅白での「Together When...」は音程が怪しかったりしましたが、
CDLで味わったそれはやはり格別なものでした。
ナマで味わったからか、大きい会場で歌われたからか、そのどちらかでしょうね。


続いて、このCDLでの見せ場の一つとも言える、
とあるダンサーさんによるフライングが展開されます。
このフライング、なんかいつもより凄いんですけど?凄すぎなんですけど?
一体誰が務めているのかな、このフライング…。
などと、30日公演の時は思っていたものです。
そう、その頃はまさかあの人が務めていただなんて、夢にも思わなかった…。


赤いボディスーツ的な衣装で浜崎さん登場、「decision」へ。
この曲って、本来ならテンション上がる曲だと思うんですよ。
ミスアンツアーで言うところの、「is this LOVE?」のような。

が、今回に限っては、むしろその逆だったんですよね。
なんか音だけがやたらデカくて、そこに肝心のボーカルがのってないというか。
声がただ流れているだけ、という印象を持ったんですよ。
悪い意味で、ただもうヤケクソになって歌っているかのような。
なので、いまいち盛り上がりきれていない私がそこに居ましたとさ…。


そして、その気持ちは次の曲「SURREAL」にも続くわけで。
これも本来であればテンション上がる曲であるはずなのになぁ…。
とは言え、花道からクレーンへと乗り込んだ浜崎さんが近づいてきた時には、
さすがにテンション上がりましたけどね(爆)。

にしても、この「SURREAL」はなかなかヒドかったなぁ、と。
特に30日、浜崎さん自身でも、どの音程を歌っているのか
分からなくなっているんじゃ?とすら思いました。


が、そんなモヤモヤした気分を一蹴してくれたのが、「Bold & Delicious」
もうね、あの歌い出しが聴こえた瞬間、興奮のあまり叫んじゃったからね。
この時叫んだのは私たち以外に周りには居なかったからね。
ライブ始まる前に、ボルデリ聴きたいなぁなんて話題にしていたので、
嬉しいったらありゃしない。発狂せずにはいられない。
そして何より、この曲を選んでくれたことが嬉しかったです。
浜崎、よく分かっているわ!さすがだわ!…みたいな(何様?)。

あそこにゴスペル隊が居たら、もう何も言うことなしだったのになぁ。
でもって、この曲を歌う浜崎さんも、前2曲とは打って変わって
音にのまれることなく歌えていたんじゃないかと、偉そうに言ってみる。


ボルデリで場内の熱がカウントダウンへとむかい始めたちょうどその時。
スクリーンには、2007年の浜崎あゆみを振り返る映像と浜崎さんによるメッセージが。
もちろん、彼女によるインターナソナルな英語のナレーション付きです。

 僕は、ひとりじゃなかった。
 君も、ひとりじゃなかった。
 そう、僕達はいつも、一緒だった。


2007年と2008年をまたぐ曲として、彼女が選んだのは、なんと「RAINBOW」!!
こちらもボルデリ同様、意外な選曲に驚き。
浜崎さんがこの曲を覚えていたことに驚き(ぇ。
キャンドルを手に持ったダンサーたちを引き連れて、祈るように歌う浜崎さん。
神聖な雰囲気のままカウントダウンへと進み、2008年の幕開け!
そして、次の瞬間、まさに2008年が始まった瞬間に浜崎さんが歌った次の言葉。

 乗り越えられそうにない痛みならば
 共に分け合い歩いて行こうか
 抱えきれぬ程の喜び持ち寄り
 共に分け合い歩いて行こうか


スクリーンにも字幕として流れたこの言葉。
結局、このパフォーマンスで伝えたかったことっていうのは、
2008年を迎えるにあたって伝えたかったことっていうのは、
上の言葉に集約されるんだろうなぁ、と。
そしてこれは、先ほど取り上げたスクリーン映像でのメッセージにも繋がってくるんでしょうね。


次からは一気に弾ける曲!ってことで、「evolution」
これも本来なら盛り上がるべき曲なんですが、「SURREAL」同様、
やはりどこか可笑しいな…という想いを抱かずにはいられませんでした。
30日は歌いだしにも失敗していたかな?


このまま畳み掛けるかのように「Boys & Girls」
もうすっかりお馴染となった会場内での大合唱。


そしてついに本編最後、曲は「glitter」
あぁ…、やっぱりだめだ…、ナマで聴いたとしても、この曲は好きになれない…。
周りの盛り上がりとは裏腹に、ちょっと冷静な視線を送っていた私。

それでも、この曲での見所を挙げるとするならば、
ダンサーさんたちの表情。とびっきりの笑顔。
ダンサーとしての要素だけでは、浜崎さんのバックは務まらないのかな、と思う瞬間。
あれはまさしく女優!あれはまさしくマンサー!(謎)


さて、ここからはアンコール。
ライブTシャツにジーンズ、チェックのネルシャツ?を腰に巻いた浜崎さんが再び登場。
足元には裏地がこれまたチェック柄の黒コンバース。
あぁ…、やっぱりグッズがやたらチェックチェックしていたのも、ここに繋がってるのね…。

そして私たち、30日公演であのコンバースを見てから即、
31日に原宿・竹下通りで同じスニーカーを買いましたが何か?
早速そのスニーカーを履いて、31日公演に挑みましたが何か?
えぇ、何だかんだ言って、結局はこうなんですよ、結局は浜崎あゆみなんですよ。


でねー、次の瞬間、私のテンションは急上昇!
そうです、浜崎さんが「今日はこの方をステージに呼んでみたいと思います。
小林信吾さんです!」って言った瞬間ですよ!
31日公演で、何とあの我らがボスである信吾さんがステージ上に現れたんですよ!
思ってもみなかったこの展開、感動モノ、ナミダモノ、ヨダレモノ!


CDLの恒例となった、今年の抱負を各バンドメンバーに聞いていくわけですが、
ここでの信吾さんの言葉にまたもやジーン。

  「あゆちゃんが10周年を迎えるということで、ツアーがあると思いますが、
  このバンドメンバーを鍛えて、さらに素晴らしいステージを届けたいな、と。」

うわぁ…、お父さーん!信吾さーん!ボスー!ふえーん!
そしてこんなことも言ってました。

  「今年は何か資格をとるといいとのことなので、船の免許でも取ろうかな、と。」

うわぁ…、お父さーん!信吾さーん!ボスー!ふえーん!
私を船に乗せてクダサイ!っていうか、浜崎が船を買いなさい!(ぇ。

そしてさらに、よっちゃんも珍しく(失礼!)感慨深いことをおっしゃってました。

  「浜崎あゆみが10周年ということで、だからとことんついて行こうと。
  皆でバックアップしていくことに尽くしていこうと。」

信吾さんやよっちゃんの抱負を側で聞いている時の浜崎さんの表情が
また何とも味わい深かったです。
一つのステージを創り上げるためにこれまで戦ってきた同志なんだなぁ、と改めて実感。
この後、抱負を語る浜崎さんの表情や声のトーンが例年とは違って、
ちょっと神妙だったのが印象的でした。


で、「ここからはバラードを2曲聴いてください」ってことで、「untitled 〜for her〜」
この次こそ、今ステージで最も感動したシーンと言っても過言ではない…。

信吾さんの指揮によって、イントロが始まったその瞬間!
信吾さんの指揮によって、展開される音空間!奏でられる切ないメロディたち!

あれはキタね。事実、ちょっと涙を流してしまいましたからね。
先ほどのMCでの言葉、指揮によってバンドメンバーをまとめ上げる姿、ピアノの旋律。
それらが全て一緒くたになって、心を揺さぶられました。ごちそうさまでした…。

そんな信吾さんのピアノで味わう「untitled 〜for her〜」
この時の浜崎さんの感情の込めよう、涙の流しようと言ったら、
これまでの数々のステージとは一線を画すものだったかと。
これまでステージ上でたくさんの涙を流してきた彼女ですが、
今回は、それらとはまた違った涙だったというか、何と言うか。


この後に続く曲に誰もが「おっ?」と思ったことでしょう。
聴き慣れないイントロが聴こえてきたと思ったら、「卒業写真」ではないですか!

この時の浜崎さんも先ほどと同様、いつもとは違う涙を流しているように感じ…。
「卒業写真」はご存知ユーミンさんの楽曲であり、浜崎あゆみの楽曲ではない。
だからかも知りませんが、「浜崎あゆみ」という歌手が歌っているというよりも、
「濱崎歩」という一個人、一人の女性が歌っている…という感覚を持ちました。

そして、わざわざこのCDLのステージでカバー曲の「卒業写真」を歌ったのには、
何か個人的な理由、想いがあるんだろうなぁ、と。
「untitled 〜for her〜」の"her"と、「卒業写真」での"あなた"って、
もしかしたら同一人物なのかも知れない…などと勝手に思ってみるテスト。


続いては、ZINさんによる「MY ALL」のサビの振り付け講座。
30日公演では常にテンパっているZINさんが拝めました(笑)。
にしても、この振り付け、なかなか難しかったですよ…。


振り付け講座が無事終了したところで、「+」へ。
いやぁ、この選曲も意外でしたね。
浜崎さん、あなたこの曲を覚えていたのね!…みたいな。
「flower garden」に続くライブの定番曲になるのかと思いきや、
TA限定ライブ以来歌われていなかったですからね、たぶん。
間奏あたりでダンサーと浜崎さんが横一列になって踊るシーンが好き。


続く「Humming 7/4」で、会場内の盛り上がりは最高潮に。
体力の衰えをひしひしと感じる瞬間でもありました…(爆)。


そして、いよいよラストの曲、「MY ALL」へ。
「Humming〜」の終わりで後ろのステージまで移動していた
浜崎さんとダンサーさんたちが、花道を一緒に歩きながら、
サビ部分で先ほどの振り付けをする場面は何とも暖かい雰囲気に。

ここでの涙腺緩み度マックス松浦!なシーンと言えば、アレですよ。
GO-MI先生とカエルちゃんのツーショットですよ。
(もっとも、30日の時点ではカエルちゃんがステージ上に居るなんて、
思いもしなかったんですけどね。)

花道を進んでいく際に、肩を並べて歩んでいく二人の姿を観て、思わずジーン。
浜崎さん初のツアー・第一幕から7年超。
その時からずっと、ステージを共に創り上げていった同志であり、戦友であり。
久しぶりにステージへ復帰したカエルちゃんに
GO-MIさん「おかえり」とでも言っているかのようでした。

でもって、花道を歩いてきてメインステージへと戻ってきた際に、
ペコさんとカエルちゃんが手を取り合う場面。ここにも思わずジーン。
思えばペコさんも、表舞台に立ち始めたのは途中からにしろ、
第一幕からずっと浜崎さんのステージに携わっているんだもんなぁ…。

「MY ALL」のサビ部分の振り。最初は見よう見真似でしたが、
2日連続でやったら何とか追いついていけました。
とは言え、今ひとりでやれと言われたら、無理っていうね。

曲の最後で、ダンサー紹介。
新しいダンサーさんが何人か加わっていた模様。
そして私はここで、最後の興奮を経験するのです。
「そしてフライングを担当してくれました、カエルちゃん!」という浜崎さんのその言葉で。

隣で一緒に観ていたホームメンバーと「ぎゃああああああ!!」と
叫んだのは30日のこと。だって、あのカエルちゃんが復帰だなんて…。
嬉しすぎるサプライズに声を上げずにはいられなかったんですもん。
「Together When...」が終わった後のフライングは、カエルちゃんだったのね…
と、この時はじめて悟ったのでした。
その事もあり、31日ではフライング場面をまた違った想いで拝むことが出来ましたとさ。

あ、ちなみにカエルちゃんは、浜崎さんの女性バックダンサー。
ここ数年はダンサーを務めていらっしゃらなかったんですが、
今回はフライング担当として、久々にステージ上へ復帰されたというわけです。
もうそれはそれは嬉しい展開なんです、私にとっては…。


それにしても、SYU-YAって人気なんですねー。
彼が紹介された時、ひときわ大きな声援があがっていましたよ。


恒例となったナマ声の「ありがとうございましたー!」で締め。
思えば、31日公演ではこの時はじめて左耳のイヤモニを外していたな…。
…そんなわけで、デビュー10周年突入を祝うライブが幕を閉じました。



――――――――――ここでまとめ――――――――――

相変わらずの無駄に長いレポなので、まとめはサラッと終わらせます。
いや、サラッと終われるのか知りませんけど(爆)。

まずは、あのステージ構成について。
先述したように、A museumそのままのステージ構成で、 出来る限り皆の近くにいきたい、という浜崎さんの意向が強く感じられたかと。 さすが「Annversary」と銘打っているだけあって、サービス精神たっぷりの構成でしたよね。
が、その一方で、このステージ構成によって、席がいくらか潰され、 チケットを手に入れられなかった人たちだって少なからず居るわけで…。 事実、今回のCDLチケットはいつも以上に獲りにくかったですからね、激戦でしたからね。  二日間しか開かれないCDLには、出来る限りたくさんのオーディエンスを 入れるようにしたほうがいいんじゃ…なんて思ってしまったのも正直なところ。  いやはや、このあたりは難しい問題ですね;;

続いては、やはり触れないわけにはいかない、あの話題。 ライブ中ずっと抱いていた違和感が的中してしまった、あの話題。
まぁこれは新年の日記にも書きましたけど、 どれだけ豪華な演出や衣装で魅せようとしても、そこに彼女の歌唱がなければステージは成立しない。 だって、彼女はパフォーマーである前に、「ボーカリスト・浜崎あゆみ」なんだから。  そこの前提が揺らいでしまうだけで、心の底からステージを楽しむことが出来ないだなんて…。 いや、というよりむしろ、そこが根底としてあったからこそ、楽しむことが出来なかったんだと。

そう、あの話題とはもちろん、新年早々に浜崎さん自身によって明かされた、左耳の聴力について。 今の私は浜崎さんのライブに行くことが、今年のツアーに参戦することが、 楽しみである反面、ちょっと怖い気持ちもあるんですよ、実は。 このCDLで抱いた微妙な感情をまた抱いてしまったらどうしよう…って。 心の底から楽しめなかったら、心の底から味わえなかったらどうしよう…って。  この想いが完全に消えることはないんでしょうが、このまま走り続けることを選んだ彼女の想いを 完全に受け止めきれることはないんでしょうが、それでも私は彼女に賭けてみたい、信じてみたいという矛盾。イッツ矛盾。
だって、彼女には信吾さんやGO-MIさんやカエルちゃんをはじめとする、 素晴らしき同志たちが側にいるんですから!(結局そこ)

…何が何だか自分でもよく分からない駄文を書き連ねつつ、終了させていただきますよ。



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