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さえまん的ayuレポ

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□2008.08.30/31  a-nation'08 at 味の素スタジアム part2


part1から続く

□ 浜崎あゆみ(両日とも出演)

豪雨の中でのTRFのパフォーマンスが終わり、
もう後は何でも掛かって来い!状態となったところで、
いよいよあの人の登場です。浜崎あゆみです。
下手したら、中断になるんじゃないのか?ってぐらいの雨でしたよ。

Mirrorcle World」のPVと共にスクリーンに映し出されたのは、
売り上げ○○万!やLIVE動員数○○万!などの記録たち。
うん、こういう数字的な部分を殊更に強調されても…って思ったよね、正直。
と同時に、あの数字の中に私はどれだけカウントされているのだろう、と思いました(爆)。

と、ミラークルのPVが流れたということは、
一曲目は当然ながら「Mirrorcle World」!!

PVでも着ていたような面積のデカイ赤いドレスを身にまとった浜崎さんが登場!
ダンサーさんは、アニバツアーと同じような衣装だったと思われ。
この時、ものっそい雨でした。何が何だか分からないぐらいの雨でした。
そんな雰囲気の中、浜崎さんが登場した際の場内の
異様なテンションというか、熱を感じたのもまた事実。

かく言う自分も、この時テンソンMAX松浦!
もうねー、浜崎さんが険しくてねー、どうしようかと思ったよね。
豪雨というある意味最強(爆)のコンディションが、
浜崎さんを更に険しくさせている事は間違いなかった!
歯の喰いしばり具合のぱねーさに、某ホームメンバーと発狂してしまったよね!
こんなとこで盛り上がってしまうKYな私たちでごめんなさいね!

あとは、アニバツアーの浜崎さんチックに振りをマネさせてもらいました。
周りから見たら、気持ち悪いくらいにマネさせてもらいましたが、何か?

ただやっぱり、ミラークルと言ったら、あの船ですよね。
あの船がないミラークルは正直どこか物足りなかったなー。
かと言って、a-nationにまであの船があったら、
それはそれで浜崎クオリティ発揮しすぎなんじゃないか?と突っ込みますが(爆)。


最新曲「Mirrorcle World」で魅せた後は、
何と、元祖・浜崎あゆみの代名詞とも言える楽曲、「A Song for XX」。

正直、この曲を再びa-nationで聴けるとは思ってなかったので、
イントロ聴こえてきた瞬間はビックリというか、呆然としたというか。

スタンドマイクで熱唱する彼女は、気迫溢れる姿そのもの。
途中、ドシャ降りのステージ上で跪きながら歌う姿とかね、もうね…。
最初は整えられていた髪形も雨によって乱れ、
最後にはなまはげか?ってな具合までになってました(ぇ。
雨でさえも演出に変えてしまう浜崎あゆみ。こいつ、怪物。

うん、この「A Song for XX」、確かに凄い迫力だったし、
良かったんですけど、そこまで心揺さぶられなかった自分が居ました…。
おそらくそれは、「どうしてまたこの曲をa-nationで?」っていう想いが
心のどこかであったんだと思う。

a-nationでの「A Song for XX」と言えば、2006年でのステージ。
あの時はこの曲はもう一度ナマで聴けるとは思ってなかったので、
汗か涙か分かんないモノが頬を伝っていたのを今でも覚えています…。

それに、ちょうどあの当時は就活とか就活とか就活とか就活とかで(爆)、
実のところ、精神的にちょいと弱っていた時期でもあったので、
余計にグッと来るモノがあったんだと思う。
A Song for XX」は過去に何度かナマで聴いてきましたけど、
2006年a-nationが一番心に強く残っているかも知れない、個人的に。

だから、自分の中では2006年a-nationの「A Song for XX」のイメージが
強くあったので、申し訳ないけど、それと比べちゃってた部分があってね、うん。
某ホームメンバーも言っててハッと気付いたんですけど、
a-nationで「A Song for XX」が歌われるのって、
ファン心理としては、ちょっと複雑だったりしたのも確か。


と、熱唱を終えた浜崎さんが去った後は、
よっちゃんによるギターソロ(…だったと思う)。

で、何だかものっそい軽快で明るいメロディが聴こえてくるよ?
浜崎さんに、こんな明るいイントロの曲ってあったっけ?
なんて、某ホームメンバーと素で突っ込み入れてましたが、何か(爆)。

と思っていたら、なんとそれは「Greatful days」。
うわー、まさかこの曲が来るとは…。予想してなかったわ…。
ごめんなさい、この曲聴くの、リアルに久しぶりでした(ぇ。

白いパンツに素肌でアロハシャツという、
一歩間違えたら田舎のチンピラ的な出で立ちの男性ダンサーと、
パレオを身にまとった女性ダンサーと浜崎さん。
さっきまでとは打って変わって、楽しげなステージの始まり。
途中、浮き輪を使ったパフォーマンスもあったりして、
夏気分を感じさせてくれ…のかどうかは定かではありません;;
だって、すんごい雨だったしね(汗)。

そうそう、「Greatful days」と言えば、振りがかなり変わってました。
…うん、ここで思い出すのは、某ayu友が思わず口にしてしまったという、
「ダンスというよりジェスチャーだよね」。 私はこの発言を忘れません(謎)。


続いては、夏曲「fairyland」。 おー、この曲がキタかー、という感じ。
Greatful days」ではキラキラした夏を表現し、
こちらはそんな夏の思い出をノスタルジックに思い出す…といった具合かな。

うん、この曲と言えば、ミツさんが居なくちゃ…と思ってシマッタ。
とは言え、マロさんがけっこう良いポジションで踊っていたのが印象的でした。
そして、彼はやっぱりアゴが出ておりました(ぇ。


ノスタルジックな雰囲気そのままに、「HANABI」へ。
HANABI」はアニバツアーで幾度となく聴いてきたし、
浜崎さんとSHU-YAが永遠に結ばれない二人?を演じるという
パフォーマンスもツアーと同じだったので、これと言って特筆すべき点はないかな。
浜崎さんの女優っぷりをたっぷり拝ませて頂きました。ごちそうさまでしたー!

ただ、個人的に面白かったところがありまして。
ステージの一部分がせり上がって、その上で浜崎さんが歌っていたんです。
曲冒頭、ステージが上がっていったと同時に姿を現わしたSHU-YA。
何ていうんですか、せり上がったステージの下に
彼がちょこんと収納(爆)されていて、そこから登場したのですよ。
その光景が、何だかちょっと面白かったのでした\(^o^)/


でもって、お次はa-nationの風物詩となったayu神輿で登場。
AUDIENCE」と「Boys & Girls」で会場内を一周です。

31日の席はスタンドの前のほう(…だったのか?)でした。
幸いというか、残念ながらというか、この時点で周りは人が少なかったんですよ。
だから、アピールしたらちょっとは気付いてくれるんじゃないかとか、
淡ーい期待を寄せておりました。
そう、あの人が近づいて来るまでは…。

うん、ある程度予想はしていたけど、ayu神輿が近づいて来ると、
ここは無法地帯か?と言わんばかりにスタンドの前まで駆け下りてくる人たち。
そんな中でも、必死にアピールしてやりましたよ。

…が、
私たちの前を通り過ぎる時、クルッとアリーナ側を向いちゃった浜崎さん。
私たちの前を通り過ぎた後、クルッとスタンド側に向きなおした浜崎さん。

これと同じような光景、前にも観たことがあるよ?デジャヴ?
2006年も2007年も同じ目に遭ったことがあるよ?デジャヴ?

…もう、浜崎さんって、シャイなんだから!(ぇ。


ayu神輿に乗っていた浜崎さん、足場が不安定だったからか分からないですけど、
常に誰かにサポートされていましたよ。浜崎さんの腰には常に誰かしらの手が…。
ZINさん5割、SHU-YA3割、SUBARU2割だったと思われ(←何の統計?)。
あ、でも、神輿降りてステージに向かう時は、おそらく、終始SHU-YAがエスコート。
個人的には、サポート役はGO-MIお母さんが良かったなー(何だそれ)。


というわけで、
ステージに戻ってきた浜崎さんたちが最後に披露する曲、「July 1st」。
ま、「glitter」じゃなくって良かったな…と(イッテシマッタ!!)。

何かもうよく分からないテンソンで、思いっ切り手を振っていました。
明日晴れたら〜と、願わずにはいられないよね!(爆)

そして、彼女がステージから去ると同時に、打ちあがる花火。
席によってはスタジアムの屋根に隠れて見えない部分もあったりね。
やはり、花火は神戸とかの広場で見るほうが迫力あるなーと思いました。


―――――全体的なまとめ―――――

何かもうここまで長く書き過ぎてしまったので、 っていうか、part1のupから随分と日が経ってしまったので、 第一、a-nationから随分と日が経ってしまったので(汗)、 全体的な感想は手短にいきます、たぶん。

まず、何と言っても安室奈美恵さんの出演。
どこかで期待はしつつも、まさか、a-nationで彼女のステージを拝める日が来ようとは思ってもなかったので、 これを知った時はホントにビックリしましたから。
そして、まさかのトップバッターでのパフォーマンスと言うね。  5曲という曲数は正直少なかったですけど、短いパフォーマンスの中にも、 歌って踊るシンプル且つ唯一無二のNAMIEスタイルは健在で、楽しませてもらいました。 気分がハイになりました。  あれでナマ音だったら良かったのにな。そこが心残りです。

で、あとはやはりDo Asの復活!
2007年のa-nationのレポで、彼女達のステージをもう一度観たい…なんて言っていたんですが、 まさか、それが実現するなんて…。色々思うところはあったけど、感無量でした。 たった一曲だけだったけど、真剣に、そしてがむしゃらに音を楽しんでいた伴ちゃん・亮さんの姿が印象的だったなぁ。

そして、Do Asをはじめとして、生音の素晴らしさを改めて実感したa-nationでもありました。 Every Little Thing然り、大塚愛さん然り、My Little Lover然り、そして、浜崎さん然り。 こういうイベントでは難しいのかも知れないけれど、全て生音でやって欲しいな。 どうですか、avex…と、軽く訴えかけてみるテスト!


続いては、浜崎さんについて。
当初は浜崎さんの出演予定がなく、今年はこのまま出演なしか?と思っていた矢先、 彼女の出演が発表されたという。しかも、東京公演のみという。  これは行くっきゃないでしょ!ということで、a-nationでは初めてとなる遠征が決定。 そこからと言うものの、チケットの捕獲にかなーり奔走しましたよ…。

そして、東京のみ出演というプレミアム感からか、10th Anniversaryだからか、 心のどこかで期待していた部分があったんだろうな、今から思えば。 2007年のネ申なセットリストをそのまま引きずっていた部分があったんだろうな、今から思えば。

正直ね、彼女のステージを観終えた時は、 「あ、こんなもんか…」と思ってしまった私。拍子抜けというかね。  「東京まで来たのにな…」なんて思ってしまった自分に嫌気が差したりね。
これも全て、今から思えばあれだ。 全ての人が100%満足出来るステージなんて、悲しいけど、有り得ないわけで。 そこも全部ひっくるめて、ライブなわけで。  (こういう言い方あまりしたくないけど…) 一般人が求めるステージ。 ファンが求めるステージ。 私が求めるステージ。 そして、浜崎あゆみが創り上げるステージ。  これらが全て合致するなんていうほうがむしろ難しいんですよ、そうなんですよ。 …と、言い聞かせてみる。

そうなんです、2008年はたまたま私が求めていたステージとは違っていただけなんです。 というか、2007年の選曲が素晴らしすぎただけなんです、「monochrome」とか「monochrome」とか「mono(ry。
客観的に観れば、色んな意味でいつも通りの浜崎あゆみのステージでした。 去年も同じこと言ってましたが、浜崎あゆみのステージは、どこで何をしても浜崎あゆみのステージでした。  それがa-nationというイベントに相応しいのかどうかは議論の余地がありますが、 あの曲数の中で単独ライブと同じぐらいの振れ幅を毎年魅せてくれるあたりは、やっぱりさすがだなぁ、と。

結局、結論としては、求めない。やはり、これっきゃないのか?(爆)

だけど、これだけは言わせて下さい。これだけは求めさせて下さい。  2009年以降、もしa-nationに出演される場合は、TAでもチケット申し込みを行っていただきたいところ。 あとあれだ、a-nationで遠征っていうのは、正直ツラいんです。金銭的にも、スケジュール的にも…。 だから、関西方面にも出演して欲しいって思ってしまう私は贅沢ですね、ごめんなさい;;



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