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さえまん的ayuレポ

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□2008.08.30/31  a-nation'08 at 味の素スタジアム part1


何だかんだ言って、今年も参戦しました、a-nation。
あの人が東京だけ出るっていうから、東京まで遠征しちゃいました、a-nation。

そして今年は、あの人だけではない!
あのNAMIEさんのステージを、a-nationで拝む日が来ようとは…。
浜崎さんとNAMIEさんを、同じステージで拝む日が来ようとは…。

まず、土曜のみ出演されたアーティストの中から、
私が観たステージについてでも、つらつらと。


□ J Soul Brothers(土曜のみ出演・シューティングアクト)

とりあえず、元ayuダンサーのNAOTOを探すのに必死になりましたけど、何か?
…が、結局どれがNAOTOか分からなかったというオチです;;
確か、EXILEの「Fly away」が歌われていましたけど、
正直な話、EXILEが歌っても、彼らが歌っても変わらな(ry。


□ 鈴木亜美(土曜のみ出演)

彼女が歌っている途中に一旦会場を後にしたんですけど、
往年の小室サウンドが次々と聴こえてきて、会場の外ながらもテンション上がりましたよ。
自分は「Don't leave me behind」「alone in my room」あたりが好きです(・∀・)
…って、そんなの聞いてないですか、そうですか。


□ SEAMO(土曜のみ出演)

土曜日、会場にもう一度戻ってきたら、ちょうどSEAMOのライブが始まりました。
ルパンザファイヤー」で盛り上げて、「マタアイマショウ」で聴かせる…
という流れは去年と一緒と言われれば一緒ですけど、好きです、この2曲。
いや、もっと好きなのは「MOTHER」。ナマで聴くのは卒フェス以来、これで2回目。
周りに誰も居なかったら、確実に泣いていたと思います(爆)。

いつか、エイネでBoAたんと「Hey Boy,Hey Girl」歌って欲しいなぁ。
って、その前にBoAたんがエイネに出演してくれなきゃ始まりませんが;;


□ Do As Infinity(土曜のみ出演・シークレットアーティスト)

この二日間で一番のサプライズといったら、これでしょ!!Do As再結成でしょ!!
実はですね、公演前にDo As再結成という噂を聞いていたんですけども、
まさかそれが現実となるなんて!!伴ちゃん、亮さん、おめでとう!!
解散から三年で再結成という流れに、大人の事情も見え隠れしないではないですが、
ここは素直に喜びたいと思います。だって、彼女たちのステージがもう一度観たかったから…。

本日ハ晴天ナリ」のみという、たった1曲だけのステージでしたが、
その短い時間のなかでも、実感しました。やっぱり、この二人じゃないと…って。
(もちろん、ここに大さんも居れば、言うことなしなんですけどね…)
亮さんの隣で歌う伴ちゃん、伴ちゃんの横でギターを弾く亮さんが
もう理屈なしに楽しそうで、観ているこっちまで心が躍りました。
…これぞ、“音楽―音を楽しむ”ってことなんだなぁって。

いやぁ、正直、たった1曲だけとか物足りなさ過ぎました。
もうね、あの調子であと最低5曲ぐらいは聴きたかったー。「Oasis」聴きたかったー。
やっぱり、生音・バンドはいいなぁ、と心から思った瞬間でした。

そういえば、彼女たちのステージの後、若干雨が弱まっていたような記憶が。
空も彼女たちの再結成を祝福してくれたのかもしれません。
雨だって、ダメだって、本日ハ晴天ナリ!!


□ DJ OZMA(土曜のみ出演・シークレットアーティスト)

Do Asに続く、土曜日もう一組のシークレットアーティストは、DJ OZMA。
本人がステージ上で報告していましたけど、avexに移籍されるそうですよ。
あれ?気志團はEMIのままなんでしょうか?

「avexに移籍したからには、EXILEのメンバーになります!」とか、
「avexに移籍したからには、ayuの彼女になります!」とか言ってました。
…OZMAさん、浜崎さんを宜しくお願いします(嘘)。


―――――――――――――――――――――――――――

さて、ここからは日曜公演の模様について。
自分が見たステージについて、出演順に書いていこうと思います。
セットリストを覚えているものに関しては、セットリストについても!


□ 安室奈美恵(両日出演)

01.WHAT A FEELING
02.Sexy Girl
03.WANT ME,WANT ME
04.Chase the Chance
05.Baby Don't Cry


皆さん、NAMIEのステージを見逃すな!


会場外では「メインステージのトップバッターは安室奈美恵!!」なんていう
張り紙や看板があるという異例の事態。
たぶんこれ、他の会場でNAMIEさんを観れなかった人がたくさん居たんだろうな…。
そりゃあ、彼女がトップっていうのは予想出来ないだろうな…。

ちなみに、このトップバッターで歌うっていうのは、彼女の意向らしいです。
あくまでもa-nationでは新人だから…ってことなのか、
ただ単に早く終わりたいだけなのか(爆)、何にしても彼女らしいなぁ、と。

彼女がトップに出演することによって、
開演前から会場の席は殆ど埋まっているというあの光景、例年なら有り得ないですよね。
多くの人が、彼女のステージを目撃したかったんだなぁっていうのがよーく分かりました。
が、お昼のNAMIEももちろん良かったけど、
日が暮れた後のNAMIEも観たかったなぁ、っていうのが本音です。


「I love to dance   Everybody call me dancin' queen」という
WHAT A FEELING」のイントロ部分と共に、
『BEST FICTION』でのNAMIEさんが登場するオサレな映像がスクリーンに!
もうね、この時点で私のテンソンはやばかった!気分がハイになる〜(゚∀。)♪

そして、爆音と共に(確かそうだった…)、ダンサーを引き連れたNAMIEさんが登場!!
もうね、この時点で私のテンソンは限界を超えそうだった!気分がハイに(ry。
だって、NAMIEさんがこのエイネのステージに!!きゃああああああうぇdrfty!!


続く「Sexy Girl」「WANT ME,WANT ME」と、相変わらずのNAMIEスタイル。
a-nationという大きなステージであっても、歌とダンスで魅せるという唯一無二のスタイル。
Sexy Girl」は今回初めてナマで観たんですけど、ダンスがものっそいツボッター。
PV観て勉強して、ツアーでは一緒に踊らせてもらいますね!(ぇ。

Chase the Chance」で、ステージの端から端までを駆け抜けるNAMIEさん。
ハニカミながら走るその姿に、キュンキュンしてしまいました(爆)。
炎天下の中、全力で走るのはさすがに堪えたのか、
ところどころ歌ってない部分とかありましたよね、まぁ、それもご愛嬌ということで!

この時の私、単独ライブ並みにはしゃいでいたので、
周りから見ればなかなかKYだったんじゃないかと思います、ごめんなさいね。
でも、楽しまなきゃ生きてる意味がないんですYO!!

最後の曲は、NAMIEスマイル炸裂の「Baby Don't Cry」。
そうなんです、NAMIEスマイルは世界を救えるんです。
最後の最後、「一緒に歌って〜!」の時のハニカミNAMIEに、キュンキュンしてし(ry。


で、NAMIEさんのステージで忘れてはならないのが、HIDEの存在。
そう、去年のアジアツアー以来、浜崎さんのバックからは離れているビデHIDE。
今回はものっそい遠い位置からの参戦でしたので、
HIDEがどこに居るかなかなか分からなかったんですけど、日曜は見つけられました!

NAMIEさんが終わった時点で、ある体力を全て使い果たしてしまった感のあった私。
まだ一組目が終わっただけだなんて、浜崎さんまで後○時間だなんて、信じたくなったよね。
これも全て、「Chase the Chance」でいつも通りはしゃぎ過ぎたから!ヤッテシマッタ!

でも、5曲だけとか物足りなくて、不完全燃焼だったのも確か。
あー、あと最低10曲ぐらいは聴きたかったなー(ぇ。
でもって、カラオケではなく、単独ライブ同様、バンド従えて歌って欲しかったな。
こういう野外ではより一層、生音・バンドが映えると思うんですよね。


□ AAA(日曜のみ出演)

NAMIEさんで全ての体力を使い果たしてしまった私たちは、スタンド後ろのほうの陰へ避難。
だって、太陽がものっそい照り付けていたんですもん。そう、まだこの時はね…(謎)。

AAAのファンの子たちの振りをマネしつつ、後ろの日陰ゾーンから楽しみました。
ハリケーンリリー!ボストーンマリー!は、間違いなく盛り上がるね。
…が、NAMIEさんが終わった直後だけあって、席を離れる人の数がハンパなかったです。
リスナーの反応って正直だなーと思いました。頑張れ、AAA(爆)。


□ mihimaruGT(日曜のみ出演)

もうすっかりa-nationの常連アーティストとなったmihimaru GT。
去年のエイネ以来、一年ぶりに踊った「気分上々↑↑」、
一年ぶりなのに、それでもちゃっかり踊れる自分が居たことにビックリです(爆)。
あー、今年も「願〜negai〜」が聴けなかったなー、いつか歌って欲しいなー。


□ My Little Lover(日曜のみ出演)

01.Hello,Again 〜昔からある場所〜
02.DESTINY
03.白いカイト
04.イニシャル

昔から変わらぬアッコさんの歌声に癒された一時でした。
あぁ、やっぱり生音・バンドはいいなぁ、と心から思った瞬間でした(二回目)。

「DESTINYあったらいいなぁ」と、某はぁ様と喋っていたら…、
ホントに来ちゃったよ、「DESTINY」が!!
夏の空にぴったりな「白いカイト」も聴けたし、
あー、マイラバってホントに空気が読める人たちですね\(^o^)/

DESTINY」の歌い出しが聴こえてきた瞬間、思わず鳥肌立ちましたもん。
白いカイト」の時なんて、心地よい風が感じられましたもん。
ここに「NOW AND THEN」とか「Man & Woman」とかがあったら最強でした。
…はい、完全に自分の趣味ですが、何か?


□ 東方神起(両日とも出演)

彼らが登場する前から、何気に気になっていました。
彼らのグッズ(緑と黄)を持っている方たちが多いことに。
  「ちょ!!あっちも!こっちも!東方神起ファンばっかりやねんけど!」
そして、彼らが登場した瞬間の盛り上がり。黄色い歓声。
  「ちょ!!彼らのファン、まだこんなに居たん?」
一瞬、自分がa-nationに来ていることを忘れそうになりましたが、何か?

毎年着実に増えていっている、彼らのファン。
だって、単独でアリーナツアーをやっちゃうぐらいなんだもんなぁ。
が、ファンじゃない人たちとの温度差が大きいのは相変わらずのようで;;

かく言う自分、彼らのどこがいいのかがよく分かんないんですよね…。
というか、男性に「キャー!」と叫んじゃうその感覚がよく分かんないんですよね…。
NAMIEスマイルを見たら、「キャー!」ってなっちゃうけどね。
浜崎さんのケワサキっぷりを見たら、「キャー!」ってなっちゃうけどね(ぇ。

どうして君を好きになってしまったんだろう?」で、
君をあの人に置き換えて考えちゃった人、私だけではないはず(爆)。

とりあえず、オープニングの映像であった、
「3作連続オリコンシングルチャート1位!」とかいう煽りは要らないよね。


□ alan(日曜のみ出演・シューティングアクト)

01.RED CLIFF〜心 戦〜
02.懐かしい未来〜longing future〜


彼女のブログが一部ayuファンのあいだで大人気だけあって(爆)、
密かに楽しみにしておりました。
もうね、その期待を裏切らないステージでした。

歌ももちろんでしたし、キャワいかったし、何てったって、トークが最強。
「地球ハ私タチノオウチデス、私タチミンナ家族デス、オウチ、マモリマショー」
…カタコトの日本語でこんなふうに一生懸命言われたら、
もう、守るっきゃないよね!これっきゃないよね!(ぇ。

実は、日曜の開演前、コミュニティエリアでイベント?をやっていた彼女に、
後ろのほうから手を振っていたら、万遍の笑みで手を振り返してもらったというね。
これからのavexは、alan様です\(^o^)/
ちなみに、小さい頃、家で買ってた犬の名前がアランでした(どうでもいい)。


□ 大塚愛(日曜のみ出演)

01.黒毛和牛上塩タン焼680円
02.クラゲ、流れ星
03.金魚花火
04.ロケットスニーカー
05.SMILY

バカンスを楽しんでいたら、今日がa-nationだってことを忘れていた!
…というコミカルな映像の後、駕籠に乗った大塚さんが登場。駕籠って!(笑)
黒毛和牛〜」のサビ部分をワンフレーズずつ歌い、その度に観客を煽る!
…このあたりのオープニングシーンは何とも彼女らしいなぁ、と思ったのでした。

彼女が駕籠から降りた後、なんと「黒毛和牛〜」がパンクバージョンに!
このバージョンって、彼女のライブでは既に披露されていたりするんでしょうか?
個人的には、バラードのオリジナルより、こっちのほうが好きかも。

うん、年々良くなってきている気がするなぁ、彼女のステージって。
去年もそう思いましたけど、今年はまたさらに実感。
聴かせる部分と弾ける部分とで緩急あるステージで聴いていて飽きなかったし。
「あ、もっと聴きたいかも」って思えたぐらいですから。
でもって、やっぱり生音・バンドはいいなぁ、と心から思った瞬間でした(三回目)。

ところで。「SMILY」の煽り部分、「バンバンバババン・・・」が、
どう考えても「independent」の前奏部分にしか聞えなかった件について。
もうね、あのまま「independent」を踊ろうかと思いましたよね。
もうね、あのままサインボールが飛んでくるのかと思いましたよね。


□ GIRL NEXT DOOR(両日とも出演・シューティングアクト)

avexごりごりごり推しのGIRL NEXT DOOR。
通称ガルネクとして人気が高まっているらしいですよ!
…って、どこまでホントか知りませんけどね!(爆)

avex20周年を記念して売り出す超大型新人…らしい。
ボーカル、ギター、キーボートというavexお得意の女1人+男2人という三人組ユニット。
そしてそのサウンドは、シンセを使ったゴリゴリの打ち込みサウンド。
20周年だからこその原点回帰なのかも知りませんけど、
今時、こういう音楽ってウケないような気が…(イッテシマッタ!!)。
とは言え、この曲を思わず口ずさんでいる自分が居たのも確かですけどね。

メンバーに元day after tomorrowの人が居るだけあって、
っていうか音楽性がまんまdatだけあって、datと同じ道を辿る予感がしないでもない;;
…となると、ボーカルの人はmisonoさんみたく、将来バラエティへ?(爆)

このグループのデビューやそれに伴うごり推しっぷりに関しては、
色々と思うところがあるんですが、ここの趣旨からは外れそうなので、やめておきます;;


□ Every Little Thing(日曜のみ出演)

01.Someday,Someplace
02.あたらしい日々
03.fragile
04.Dear My Friend
05.Shapes Of Love


さて、あほになる時間がやってまいりました!
3の倍数と3がつく数字の時ではなく、もっちーが煽ればあほになるのです!(ぇ。

一曲目「Someday,Someplace」が聴けたのは嬉しかったなぁ。
にしても、今年のもっちーは、例年以上にテンション高かった!
あそこはフィールドか?と言わんばかりに全力で、マジ顔で、
ステージを突っ走るもっちーの姿に爆笑させて頂きました。
あと、時折みせる彼女の蹴りは、浜崎さん並み、いやそれ以上ですな。

fragile」はこれまでのエイネで何度も聴いていますけど、
何故だろう、今年の「fragile」が一番心にグッときました。
でもって、やっぱり生音・バンドはいいなぁ、と心から思った瞬間でした(四回目)。


□ 後藤真希(日曜のみ出演)

もっちーといっくんがステージから引き上げたのと同じぐらいのタイミングで
ついに本格的に降り出しましたよ、雨が…。どっかの誰かさんのせいですね!(爆)
瞬く間に雨が激しく降ってきたので、席を離れて避難しました…。

こんなタイミングで歌うことになってしまった後藤さん、何ともタイミング悪いですね;;
今年avexに移籍して、初エイネだというのに…。
もうどうせなら、あの人と一緒に「噂のSEXY GUY」を歌ったら良かったのに(ぉ。
自分、ayu ready?で歌われたこの曲、ものっそい好きなんですよねー。


□ globe(日曜のみ出演・シークレットアーティスト)

後藤さんの時に降り出した雨は止むことなく、豪雨の中、globeの登場。
自分は雨宿りしてたのでステージを観ていないんですが、
小室さんはまたもやヤル気なくキーボードを壊していたとかどうとか?


□ 倖田來未(両日とも出演)

うーん、正直な話、今年は楽しめなかったです、彼女のステージ。
何年か前のエイネで彼女を観た時、かなりの好印象だった分、余計にね…。
あんなに爆音が鳴り響いているのに、ライブ中に眠そうになってしまったという…。
これは、気持ちよくって眠くなったのではなく、むしろ良くない意味でね;;

何でだろうなー、彼女の楽曲自体はそんなに…でも、
パフォーマンスには期待していた部分もあったんですけどね、その昔は…。

とりあえず、二着目の衣装はSMAPの某リーダーにしか見えなかったです(爆)。


□ TRF(両日とも出演)

日曜は倖田さんの時まで会場外で雨宿りしてたんですが、
TRFで盛り上がらないわけにはいかないでしょ!ということで、
カッパを着て、気合十分に、席へ戻りました。

やっぱり、浜崎さんの前はTRFじゃないと!もはや黄金の流れ!
豪雨ということも手伝ってか、ヤケクソ状態でスパークしていたのは、
どうやら私たちだけではなかったようです。
会場全体がフィーバーしてましたよ!

イージーズダーンス!!フゥ(・∀・)!!イージーズダーンス!!フゥ(・∀・)!!
サーバイバルダーンス!!ポゥ(・∀・)!!サーバイバルダーンス!!ポゥ(・∀・)!!
…これぞ、a-nationのあるべき姿です(←誰?)。

セットリスト的には毎年お馴染って感じで、それはそれで楽しめるけど、
個人的には違った曲も聴いてみたいなぁ、って思ったり。
CRAZY GONNA CRAZY」で、クレイジーしてみたいなぁ、なんて。
…あ、これって思いっきり冬の曲ですか、そうですか。



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