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さえまん的ayuレポ

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□2007.08.18/19  a-nation'07 at ポートアイランド神戸空港北会場 part1


今年も行って来ました、a-nation。
神戸へ両日参加して来ました、a-nation。

土曜のチケットは事前からあったんですが、日曜のチケットは当日までなく…(ユルい)。
が、無事手に入れることが出来ました。
チケットを余らしていたらしいギャル集団とアクティブな某ayu友のおかげで、
すんなりと手に入れることが出来ました。

というわけで、日曜トップバッターのAAA以外、がっつりと鑑賞することが出来た神戸公演。
以下、それぞれのアーティストたちのステージを振り返っていきましょう。
あぁ、来年こそはAAAのステージを観なくては!(ぇ?


鈴木亜美(土曜のみ)
土曜公演のトップバッターとして登場した鈴木亜美さん。
っていうか皆さん知ってました?(何をいきなり)
鈴木亜美さんって、倖田さんや大塚さんと同じ82年生まれなんですよ。
そうなんです、この三人は同い年なんです。
ま、厳密に言うと2月生まれの鈴木さんが学年としては一個上なんですけどね。

ちなみに、あの宇多田さんは83年1月生まれで倖田さんや大塚さんと同学年。
そして、我らが浜崎さんは78年生まれで来年(ry。
…って、そんなのどうでもいいですかそうですか。

だいぶ横道に逸れちゃいましたが、亜美さんは普通に可愛かったですよ(そこ?)。
新曲「FREE FREE」での新しい路線、
ファンの皆さんはどう受け止めているのか知りませんけど、私は好きですよ。

ですがそれ以上に気になったのは、
「BE TOGETHER」の時に後ろで踊っていたちびっ子ダンサー。
4歳かそこらの女の子が踊っている姿に、おばちゃん感激!(誰?)


minimaruGT(土曜のみ)
彼女らをavex所属と思っている方もたくさん居るでしょう。
が、実は違うんですよ。レコード会社はユニバーサルなんですよね。
事務所がavex系列のtearbridge productionということで、
去年に引き続きサプライズアーティストとのしての出演となりました。

が、もうサプライズというより、レギュラーとして出演していいんじゃない?
って感じさせるステージでした。前半部分の盛り上げ要員として欠かせないなぁ、と。
とりあえず、またa-nationで観れる機会があるとしたら、
「願〜negai〜」と湯汲さん作曲の「ツヨクツヨク」を聴きたいところ。

っていうかね、miyakeさんが煽り部分で言っていた
「そんなの関係ねぇ!」って、とあるピン芸人のネタなんですね。
そういうのに非常に疎い私は、今調べてみてはじめて知りましたが何か?


SEAMO(土曜のみ)
mihimaruGT同様、tearbridge production所属からサプライズとしての出演となった彼。
ある程度予想はしていましたが、アウェイでしたね(汗。
まぁ、それは本人も承知の上だったと思いますが;;

テレビで見せるSEAMOといつものライブで見せるSEAMO(シーモネーター)。
この二つを一気に味わえたという意味では、貴重なステージでした。
アウェイな空間でも敢えて海パンに天狗のお面をつけて登場したその度胸に乾杯!
個人的には、「ルパンザファイヤー」をナマで聴けて嬉しい限り。


My Little Lover(日曜のみ)
日曜公演のサプライズアーティストとして登場したマイラバ。
90年代ヒット曲を持つアーティストって強いね…と思った瞬間でもありました。
だって、2組目の登場にも関わらず、大抵の人が立ち上がっていたんですもん。

Akkoさんってあんなにカワイイ声をしていらっしゃったのね…。
っていうか、マイラバって現在では一人になっちゃったのね…。
「白いカイト」と「DESTINY」を聴けなかったのが心残りですけど、
Akkoさんの歌声が夏の風と共に心に届いたひとときでした。


土屋アンナ(日曜のみ)
ドラムの牟田さんに思わず注目してしまった土屋さんのステージ。
小さなハコであろうとも、今回のような野外であろうとも、
ガツンと歌い切るその様は変わりませんね。
何だか真剣に見入っちゃう自分が居ましたよっと。


EXILE(土曜のみ)
登場時にひときわ大きな声援を受けていたのがEXILE。
それもそのはず、神戸土曜のみの出演となりましたしね。
私も久しぶりにEXILEのステージを観れるってことで楽しみにしておりました。
…が、そんな期待を上回るほどではなかったかなぁ、と。

何だかね、彼らの楽曲って、心地よすぎるんですよね。
スーッと耳に馴染むキャッチーさがあるけど、それ以下でもそれ以上でもない。
ナマのステージにしても、これといった引っ掛かりがなく、
テレビで観たり聴いたりしているのと変わらないなぁ、という印象。

…最近、EXILEを聴かなくなったのはこのあたりにあるのかなぁ、と肌で感じてしまったのでした。
ま、自分の中でのEXILEはデビューアルバムあたりがピークでしたが…。


COLOR(土曜のみ、シューティング・アーティスト)
そんなEXILEのファミリーとも言えるコーラスグループ・COLORが、
シューティング・アーティストとして登場。
EXILEをよりいかつくした男性グループという印象でした(爆。

顔に似合わず(失礼)、極上のハーモニーを聴かせてくれたCOLOR。
ですが、自分はやっぱりこういう男性ボーカルは好みじゃないらしい。
というか、まだ日が沈んでいない野外に彼らのステージはちょっと…(汗。
日が暮れたあたりに登場していたほうが雰囲気出ていたかもね、そうかもね。


中村中(土曜のみ、シューティング・アーティスト)
もうね、彼女が歌う「友達の詩」は今年のa-nationでのベストアクトの一つでした。
我らが浜崎さんと肩を並べるくらいに印象に残ったステージでした。

  「手を繋ぐくらいでいい 並んで歩くくらいでいい/
   それすら危ういから 大切な人は友達くらいでいい」
“友達くらいでいい”という願いですら、叶うかどうかも分からない状況。
言葉のひとつひとつに中村さんの生い立ちそのものが投影されている気がして、
歌の力ってスゲーよ!!…と思った夕暮れ時なのでした。


高杉さと美(日曜のみ、シューティング・アーティスト)
松浦氏ゴリ押しの中、今年デビューを果たした高杉さん。
一体どんな人かと思っていましたが…、顔は好みでしたが、何か?(爆。
うん、彼女は笑っているより険しい顔のほうがいいよ、間違いない。

が、肝心の歌はというと…、可もなく不可もなく。
ただ単に“歌っている”という印象でしかないなぁ、と。
将来のavexを担う歌手になるのかと言われれば、激しく疑問。
…あ、割と酷評しちゃってごめんなさいね;;


mink(日曜のみ、シューティング・アーティスト)
続いて、こちらも松浦氏ゴリ押しのminkさん。
実力派として売り出していきたいんでしょうけど、
実際、歌は上手いんでしょうけど、何が足りない。
売れるには、歌が上手いだけではない“何か”が必要なんだと、
彼女のステージを観て偉そうにも思った私。改めて思った私。

ま、その“何か”が分かったら何処のレコード会社も苦労しませんけどね。
ま、売れるだけが全てではないですけどね。


東方神起(両日とも)
彼らほど、観客の盛り上がりの差が激しすぎるアーティストは居なかったでしょう(爆。
手作りうちわを掲げるほどに熱いファンの方々がいらっしゃったものの、
それ以外の方々の大部分が「…?」ってな状況でしたからね(汗。

最新シングルでオリコン2位を獲得した彼らですが、
それも全て一部の熱いファンの複数買いの賜物なんだろうなぁー、と。
彼らが一定の知名度を獲得するにはまだまだ時間がかかりそうですな…。

「アツイデスケド、サイゴマデガンバリマス!」みたいなMCが非常に微笑ましかった(爆。
あのBoAたんを彷彿とさせるMCが非常に微笑ましかった(爆。


米米CLUB(日曜のみ)
日曜日のサプライズアーティストと言えば、米米CLUB。
avexと一体どんな繋がりがあるのか知りませんが、
これそ米米のSHOWと言わんばかりに盛り上げてくれました。
にしてもあれだ、カールスモーキー石井さんって、声量が凄いね。


大塚愛(両日とも)
まずは一言。登場前のスクリーン映像がなかなかイイ仕上がりでしたYO。
そこから一曲目「PEACH」への流れで掴みはオッケイ!!という感じ。
っていうか、エイネ終わってから暫くは「PEACH」と「CHU-LIP」のサビが
頭から離れなかったですが、何か?

a-nationで毎年観させてもらっている彼女のステージ。
観る度、少しずつではありますが進化・深化を遂げているのが分かるんですよね。
アップテンポ曲でのボーカルの安定感のなさは相変わらずですが(爆)、
「HEART」「恋愛写真」というバラード・ミディアム曲では
地に足のついた雰囲気で聴かせてくれましたしね。

そして、何と言ってもあの「さくさんぼ」を外してきたのにも関わらず、
あそこまで盛り上げたことは大きく評価したいなぁ、と。
これは彼女にとっても大きな自信に繋がったのではないでしょうか。
…ま、「さくらんば」がなきゃ物足りない!!という意見があるのも否めないですが(爆。

個人的には、「ユメクイ」が聴けたので、それだけで満足。
あれ、彼女の楽曲の中では二番目に好きなんですよねぇ。
ちなみに一番目は「ネコに風船」ですけどね。そんなのどうでもいいですね。
今度は「Cherish」あたりを聴きたいなぁと思ったのでした。以上!


倖田來未(日曜のみ)
彼女の楽曲って、普段ほとんど聴いていないんですけど、
というか、あまり好みじゃないんですけど(爆)、
ナマで聴くと何故か知らないけど盛り上がっちゃうんですよねぇ。

ただ、今年のステージはこれと言った強い感銘は受けず…。
観ている側の意識が変化したからかも知れないですけど、
歌も踊りもソツなくこなしている…という印象を持ったんですよね。
「なんだ、去年とそれほど変わらんやん…」という印象を持ったんですよね。

日曜の夜、彼女の出演時は雷が激しくてどうなることかと思いましたよ。
ですが、そんな雷が自然がもたらすステージ演出となっていたもの確か。
雷が照明の一役を担うだなんて…、野外ならではですね(爆。


Every Little Thing(土曜のみ)
ユルさが魅力のELT。今回は土曜のみの出演ということで残念…。
もっちーといっくんによる絶妙なトーク、
もっちーによる「あほになる気はあるのか、神戸!」の煽り。
その全てがELTならでは、a-nationならではという感じで、何だか心温まります。

一番印象に残ったのは、最後に歌った「また あした」かな。
新曲「キラメキアワー」は、持田さん特有の言葉選びのセンスが光ってました。
そして、いっくんをはじめとするバックのサウンドたちも光ってました。
やっぱりこういうバンド形式のアーティストは野外には不可欠ですね。

っていうか、この時のもっちーのファッションが素敵で。オサレ!
ああいう格好、普通にマネしたいですから。
この時履いていた黒いブーツ、普通に欲しいですから。
…こう思わせるのは、持田さんだからこそですよ。
浜崎さんの場合、そうはいきませんからね(爆。


TRF(両日とも)
やっぱりTRFで盛り上がらないとはじまらない!!
そう、TRFが終わらないと浜崎さんがはじまらない!!(爆。
…TRFから浜崎さんへの黄金の流れは、今年も健在でした。

彼女らのセットリストって、毎回似たような感じですが、
マンネリと言われればマンネリなんですが、
それでも毎年のように楽しめちゃうのは何故なんだろう。
これぞ、a-nationクオリティ。これぞ、TKクオリティか?

ただ、SAMさんが終始お疲れのご様子だったのが気になりました(爆。


part2へ続く


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