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さえまん的ayuレポ

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□2006.08.20 a-nation'06 at ポートアイランド神戸空港北会場


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はいはい、というわけで行ってきましたよ、a-nation。
いつもなら一公演のみの参加なんですが、今年は初めて二日とも参加しましたよ。
って、厳密に言うと、初日は途中からの参加だったんですが…。

といいいますのも、日曜日はチケットが手元にあったんですが、
土曜日はなかったんですよ。
チケットないのに、会場まで行ったんですよ。
誰かから譲ってもらおう( ̄ー ̄)ニヤリっていう魂胆で。
OZMAとayuさんだけ、見れればいいやっていう魂胆で。

でね、最初のうちは会場から漏れてくる音と、
コミュニティーエリアから少しだけ観えるスクリーンで楽しんでたんですよ。
「さくらんぼー」とか言って、騒いでたんですよ(ぉ?

そしたらね、色んな方のご協力・ご厚意により、チケットが安く手に入ったんです。
というわけで、倖田さんの途中から入場。
DJ OZMAと我らがayuさんを観ることが出来ました。
ありがとう、東方新起ファン!
チケットを手に入れてくれた友達にも感謝!


そんなこんなで迎えた日曜日。
この日は最初から参加出来るとあって、何だか無駄に気合が入ってました。
昨日のことがあったからか、何だか無駄にテンション上がってました。
チケットが手元にあるという喜びを噛み締めて、ライブエリアに入場…。
と、ここからは、日曜日の公演を振り返ってみようと思います。


まずはオープニングアクト。
ラムジ、韓国人4人組の天上智喜
中村 中(なかむらあたるって読むそうです)さんの登場。
中村中さんが私よりも年下ということにビックリ。奥さん、ちょっと老けてるよ…(失礼!

そして、misonoさんの登場。倖田の姉さんの妹登場。
会場が一気に湧いた瞬間でした。
dat時代と比べると、安定したボーカルになったんではないかと、偉そうに言ってみる。
にしても彼女、やっぱりもうちょい痩せたほ(ry。
まぁ、あの家系は太りやすい家系のようですね、間違いない。
にしても彼女の、あのウエスタン風なメイクはイケてるのか?
イケてるという言葉を使っちゃった私はイケてるのか?


ここから、本編スタート。
一組目は、鈴木亜美さん。
去年と同じく「BE TOGETHER」での登場。
やっぱり彼女は普通に可愛いと思う。歌は…アレですが(爆。
なんかね、彼女を見てると切なくなってしまうのは私だけですか、そうですか。
「BE TOGETHER」だけでなく、「white key」とか「love the island」とかを
歌ったらいいのにと思ったり。って、完全に私の好みですか、そうですか。


続いては、サプライズアーティストのSowelu
4曲ともMTVとかで聴いたことあるなぁ…という感じで。
月9主題歌の「Dear Friend」はたいだい知ってましたけどね。
一曲目がイイかも!って思って、後から調べてみたら、
JHETTのアルバムに入ってたのね。
っていうか、ここでavexと繋がっていたのか…。
あ、あとm-floともコラボしてたような。こういう発見って、面白いですね。
MCでやたらと「OK! OK!」と言っていたSoweluさん。
風でスカートの裾がめくれるのを、やたらと気にしていたSoweluさん。
なんだかウケました。


3組目は大塚愛さん。
オープニングの映像が彼女らしくコミカルに仕上がってました。
ここで一気にテンション上がりましたよ、ワタクシ。
っていうか、この日彼女が歌った5曲、何気に全部歌えるんですが。
「もう一回!」とか「イエイ!」とか「ファイ!」とか、何気に全てマスターしてるんですが。

彼女の楽曲って、こういう野外で盛り上がるには打ってつけですよね。
その反面、「ユクメイ」と「プラネタリウム」ではしっとりと聴かせてくれました。
特に「プラネタリウム」のピアノ弾き語りは、印象的でした。やっぱりこの曲は名曲ですな。
「花火がぱっと開く」でホントに花火が打ち上がる心憎い演出があったり。
でもあの花火、私がイメージする「花火」と違うんですが。ちょっと音がデカすぎ。
あと、欲を言うならば、もいちょい日が暮れたあたりで聴きたかったな…。

単独ツアーで場数を踏んできたからか、去年よりも声が出ていたように思います。
盛り上げ方の上手さも相変わらずでしたしね。
そんな大塚さん。MCでこんなことを言ってました。
「みんなタオルとかうちわ持って〜。LOVEちゃんとかな。
(ayuのうちわを持ってる観客を見て)うん、ayu。可愛いなぁ。」


続いては倖田來未さん。
って、大塚さんの次の倖田さんとか…。この流れは、やたらとテンション上がりますね。
うん、登場するときの歓声とか、去年と比べると格段に大きくなりましたよね。
彼女のグッズを身に付けている人も、格段に増えたし。やっぱり、今が旬だけありますよ。
しかも、8曲も歌わせてもらって…。なかなかの扱いですな。
ここからも、avexの彼女に対する推し具合が見て取れます。

去年も感じたことですが、やっぱり彼女はステージの上でこそ映えるアーティストですね。
ナマで観るたびに私の中での彼女の株が上がっていくんですが。
秋から始まる単独ツアーで、もっともっと磨きがかかるんではないかと思います。
踊ってる途中で、「神戸いいわぁ〜」とか普通に喋ってたのがウケました。
っていうか、合間に喋りすぎじゃないですか?

「キューティーハニー」や「real emotion」という定番曲を封印して、
新曲を中心に構成されたセットリスト。
ここからは、「現在の私を見て欲しい」という想いが伝わってくるようで…。
ま、新曲の宣伝と言われればそれまでですが(爆。
ただ、やっぱりこの選曲はちょっとなぁ、なんて思ったり。

っていうか、土曜日は最後に「Shake it up」歌ったのに、
何で日曜日では歌わなかったんだYO!!
「オイオイオー シェキラップトゥナイッ!!」って、手拍子したかったっす…(´・ω・`)
ま、あの時間帯だったら「WIND」のほうが合ってるんでしょうが…。


ここでminkさんの登場。一曲だけ歌って、去っていきました。
っていうか、大塚さん・倖田さんの次に歌うとか、きついものがありますね(汗。
会場はもはや、トイレタイムと化してました。minkさん…切ないっす。


お次は、もはやサプライズじゃなくなったサプライズアーティスト、T.M.Revolution
a-nation出演アーの中でダントツに声量が大きいアーティスト、T.M.Revolution。
彼の場合、本人を観るよりも彼のファンを観るのが面白いです(爆。
今年もいらっしゃいましたよ、熱いファンの方たちが。
ヘドハンしてましたよ。あれ、頭痛くならないんでしょうか。
単独ライブに行ったら、あんな状態が2時間も続くんでしょうか。
私もそんなファンの方の振りに合わせながら、楽しんでました。
って、もちろんヘドハンはやってないですけどね。


続いては、何だか知らないですが、長州小力の登場。
彼の登場で会場はそれなりに盛り上がってましたが、
私は反対にテンション下げ下げになりましたよ。
彼の何処が面白いのか分かんない私にとっては、ちょっと苦痛な時間でしたよ。


その後、BoAの登場。
やたらと汗をかいていたBoAさん。
その汗で化粧が取れちゃうことをやたらと心配していたBoAさん。
っていうか、BoAってあんなに喋るコでしたっけ?
なんかね、その喋りが微笑ましかったです。可愛い妹を見ているようでした(ぇ?

うーん、何だか印象に残りにくいステージだなぁと感じたのは私だけでしょうか。
っていうか彼女って、どう盛り上がったらいいのか分かんないんですが。
とりあえず、スクリーンに映る夕焼けがキレイでしたよ。
あれぞ野外ライブの醍醐味ですね。

あとになって知ったんですが、BoAさん、足を怪我していたみたいですね。
あ、だから、あんなに汗をかいていたのかも。


そして、いよいよEvery Little Thingの登場ですよ。
去年のように、静から動へというメリハリのあるステージでした。
「Free walkin'」は定番曲となってますよね。
もちろん、「アホになる気はあんのか〜!ヽ(`Д´)ノ」っていう叫びも健在でしたよ。
あの叫びを聞いてこそ、a-nationですよ。

っていうか持田さんって、歌詞が聞き取りにくいですよね。
正直、何を歌ってるのか分かんなかったりしたんですが。
そして、伊藤さんもいつも通りのキャラでしたよ。元町で餃子を食べたそうで。
にしても、この二人の雰囲気って独特ですな。
決して誰も真似することの出来ない雰囲気ですよね。


次はa-nationには欠かすことの出来ないグループ、TRF
新旧織り交ぜたセットリストで、会場は一気にヒートアップ!
もうね、ここで一気に壊れさせてもらいます。
次に本命のあの人が控えているというのに(爆。

さあ、皆さんもご一緒に「サーバイバルダーンス!! ポウ(・∀・)!!」
さあ、皆さんもご一緒に「イージズダンス!! ポウ(・∀・)!!」
これでこそ、a-nationですよ。夏の風物詩ですよ。
幸いにも、私の周りも皆さんのノリが気持ちいいくらいに良くって、
それに釣られて大はしゃぎしてしまいました。次に本命のあの人が(ry。


い、いよいよですよ。あの方の登場ですよ。
我らがayuさんですよ、浜崎あゆみさんですよ。
先ほどのTRFの名残からか、登場する前からテンション上がってるんですが。
っていうか、会場の盛り上がりの凄いこと。私の周りでは、ayuコールが続いてましたよ。

スクリーンに映し出されたのは、第一幕からミスアンツアーまでのライブ映像。
もうね、この映像観ただけで興奮が抑えきれないんですが。

そ、そして、「startin'」のイントロが流れ始め…、

ayuさんキタ━━━━ヽ(〃▽〃 )ノ━━━━!!!!

もうね、この時をどれだけ待ちわびたことか。
ayu登場の瞬間、会場のボルテージも一気にヒートアップ!!
さあ、皆さんもご一緒に「ウォオーイ!!ヽ(`Д´)ノ」

そのままの流れで、2曲目は「UNITE!」。
体力的に限界を感じつつも、ここは盛り上がっておかないと。
自由を右手に、愛なら左手にだYO!!

ここで、ちょっとしたMC、っていうか挨拶を挟み…。
「懐かしい曲を2曲歌おうと思います。皆さんも一緒に歌ってみてください。」
「SEASONS!!」

キャ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

ayuが「SEASONS」と言ったあとのあの歓声。
曲名言っただけで歓声が上がったのって、浜崎さんが最初で最後じゃないですか?
なんか、嬉しかったです。娘を自慢する母親の気分(なんだそれ。

みんなが知ってる名曲だけあって、会場中が大合唱でしたよ。
うんうん、なんかこういうの、暖かくていいですね。
ただ…、今の歌声で歌われるのは微妙でしたけど(汗。

しかし、「SEASONS」だけではなかった…。
この後にもっと大きな衝撃が私たちを待ち構えていた…。


「A Song for XX」キタワァー*・゚゚・*:.。..。.:*・゚(゚∀゚)゚・*:.。. .。.:*・゚゚・*!!!!!

っていうか…、マジかよ。。。
この曲をもう一度ナマで聴ける日が来ようとは…(´Д⊂グスン
土曜日の公演で「A Song for XX」を聴いた時なんて、
汗だか涙だかよく分かんないモノが頬をつたってましたよ…(´Д⊂グスン

ayuの力強いボーカルが、ガツーンと胸に突き刺さります。
そしてあの表情、あの眼差し…。
一体、ayuは今何を思ってこの曲を歌ってるんだろう…。

ayuがステージ裏に去ったあと、
スクリーンには「A Sonf for XX」を熱唱するayuの姿が。
そう、それは第二幕のライブ映像でした。
その後、CDL2000-2001、ドーム、アリーナツアー2002、A museumと、
これまでのコンサートで「A Song for XX」を歌った時の映像が流れました。
っていうか、何ですか、この演出! 心憎すぎるよ、ayuさん…(´Д⊂グスン
一体、ayuはあの頃何を思ってこの曲を歌ってたんだろう…。

感傷に浸った後、ゴンドラに乗ってayuさんが再び登場。
「evolution」を歌いながら、会場を一周していきます。
そうそう、土曜日はゴンドラが通ってく所に近かったんですよ。
ayuが自分の前を通る時、必死にアピール!
なのに…、私たちの前を通り過ぎようとしたその瞬間、反対側を向いたayu。
ガ━(゚Д゚;)━ ン !!! あ、ayuさん…、そりゃないよ…_| ̄|○
まぁ、ayuさんはシャイってことで(ぇ?

続いては「Boys&Girls」
単独ツアー時と変わらない盛り上がりっぷり。
もちろん、私も歌いましたよ。最後の気力を振り絞って…。

そして、ついにラストの曲となりましたよ、「BLUE BIRD」
規制退場逃れからか、周りの方が何人か帰られたことにより、スペースが広がって…。
これまで以上に飛び跳ねましたよ、これまで以上に壊れましたよ。
青い空を共に行こうYO!!


ayuがステージを去っていく時、a-nation恒例の花火が打ち上げられました。
約6時間続いた「お祭り」が幕を閉じた瞬間。
いやはや、やっぱり日本の夏といえば花火ですな。
年々豪華になっているa-nationの花火。今年も良かったとです。

なんか、今年のa-nationはいつも以上に燃えました。
ありがとう、ayuさん。ありがとう、a-nation。


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