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さえまん的ayuレポ

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□2008.12.13 「HAPPY X'mas SHOW 2008」収録@赤レンガ倉庫


休みに収録があるからという理由だけで、
なんとなーく、なにげなーく応募していた観覧が当たってシマッタ!!
場所は横浜の赤レンガ倉庫。
そう、「HAPPY X'mas SHOW!」の番組観覧に当たってシマッタ!!

この番組、いつもなら観覧の募集がなく、あくまでもシークレットライブとして
収録があったんですが、今年はTAで観覧の募集が行われたという…。
これは浜崎さんの意向も含まれているんでしょうかね、やっぱり。


いざ自分がこうして当選してみると、
あまりの出来事過ぎて、よく分からないまま当日を向かえ、
よく分からないまま新幹線に乗り込み、横浜へと向かいました。
まずは新横浜ラーメン博物館に足を運び、ラーメンを食す。
まるでこれがメインであったかのように、思う存分ラーメンを食す(ぇ。

その後、集合場所の赤レンガ倉庫に着いたら、
整理券配布のための長蛇の列がもう既に出来上がっていました。
どうやら、その整理券は1500番ぐらいまでは余裕である模様。
どうりで普段は絶対に当たらない地方組の私が観覧に当たるワケだ…。
ちなみに、この整理番号は当選メールが送られて来た段階で決まっており、
当日は整理券を受け取る…という流れでした。ちなみに、私は600番台。


整理券を引き換えた後、何処からともなく聴こえてくる歌声。
っていうか、聴いたことある歌声。うん、紛れもなく浜崎さんですよね。
っていうか、聴いたことある歌。うん、紛れもなく「evolution」ですよね。
しかも爆音「evolution」。これって今年はシークレットではないんですか、やはり?

…そんなことを思いながら音が聴こえてくるほうに行くと、
そこには収録場所と思われる特設ステージがあり、その上にはダンサーが!

え?ダンサー?
そうなんです、いつものダンサーさんたちが通しリハを行っていたのです。
ステージの真ん中に立っていたのは、浜崎さん!…ではなく、スタッフでしたけどね。

ダンサーがステージ上に居るだけあって、ギャラリーには続々と人が集まり、
私もその中に紛れて、ガン見していました、持参してきた双眼鏡で(爆)。

リハ中ということもあり、ダンサーさんたちはみなさんラフな格好。
この日もアキちゃんはカワいかったです。
この日もみどりんぐはキレイでした。
何故か知らないけど、スバルは半袖でした(ぇ。
…っていうか、こんなに寒いのに半袖って!
一方、ジンさんはマスクまで装着済の完全防備でしたよっと。

その後ダンサーさんがはけて、ステージには浜崎さん…役のスタッフ一人。
曲は「Days」になりました。 って、これでネタバレやん!
あー、何が聴けるか楽しみにしてたのになー。
まさか、この段階で分かるなんて。まさか、こんなボールドにリハをやっているだなんて。

しかも、聞くところによると、私が集合場所へ着く前までは、
同じ場所で浜崎さん本人がリハを行っていたそうですよ。
もちろん、その時ステージは幕で覆われていたそうですが。
私はその頃、ラーメン博物館でラーメンを食らっていたよね\(^o^)/
何だかタイミンク悪くて、ちょっと凹みましたとさ。


それから、その付近をウロチョロしていると、チムすばの方々を発見!
一人での参戦だったので、こうして知ってる方々とお喋り出来たのは、心強かったです。
そしてこの時、某ホームメンバーからの残念なお知らせがあったり…。

で、整理番号順に(と言っても、20人ぐらいの区切りで)収録エリアに入っていき…。
自分が陣取ったのは、前過ぎず、後ろ過ぎず…な位置。
そこから、1時間近くは待ったと思われ。
そのあいだ、番組スタッフさんからの諸注意があったり、
拍手の練習があったり、迷子のお知らせがあったり(謎)。

実はこの時、これから浜崎さんに逢えるという実感がイマイチ湧かなかったんですよね。
何かもう、ここまでの出来事が全ていきなり過ぎて…。


実家湧かないまま、浜崎さんの登場!
今年の浜崎さんの衣装は、真っ白なドレスだったよ、真っ白だったよ\(^o^)/

アルマケドンこと斉藤さんに連れられて現れた浜崎さん。
私は思わず、「斉藤さーん!」って叫んじゃいましたけど、何か?

でね、ここからが戦場ですよね。
彼女が登場した瞬間、後ろから横から押される押される…。
そしてそれは、曲が始まってから更にエスカレート…。

だって、一曲目がリハの通り「evolution」だったんですもん。押されないはずがない。
ある程度は覚悟しておりましたけど、まさかここまで押されるとは…。
もうね、とにかく自分の身を守るので必死だったので、
「wow yeah〜」とかやってる場合じゃなかったよね(爆)。
双眼鏡でガン見とかしてる場合じゃなかったよね(爆)。

この「evolution」の時、サンタに扮したダンサーが登場!
人の波が凄すぎて、浜崎さんが視界から消えてシマッタので、
ここからはダンサーを目で追っ掛けてましたよね。
アキちゃんとかみどりんぐ中心で追いかけてたつもりが、
何だかシューヤがやけに視界に入ってきたり…(爆)。
が、GO-MIお母さんのサンタ姿を捉え切れなかったのが心残りです(ぇ。

…というか、この時の記憶があまりございません。
気がつけば、随分と前のほうまで押され、
浜崎さんとの距離が近くなっていた自分が居ました…。
曲が始まる前にまわりに居た方々と違う方々が居ました…。

「evolution」の後、浜崎さんからのMC。
この番組に出演するのは今年で6回目となりますが、
今年はじめてダンサーズと一緒に踊ってみました、
みんな楽しんでもらえたかな?的なことを言ってたと思われ。

この時も押し合いが止まらず、前の真ん中あたりとか、
将棋倒しになりかけていたっけ。アレは危なかった。
ここまで来ると、楽しんでるも何も…って感じではある(汗)。


その後、ダンサーがはけた後は、浜崎さんだけ残り、「Days」へ。
ここでやっと、浜崎さんの表情を何とか捉えることが出来ました。
とは言え、自分は無駄に背が高いのでまだ助かったものの、
背が低い方々にとっては、場所によっては見えなかったりしたんだろうな…。

ちなみにこの時も、自分が立っているので精一杯で、あまり記憶が…。
うん、浜崎さんはキャワいかった…と思う。
うん、前髪がツボッターだった…と思う。
うん、ボーカルの調子も良かった…と思う。
うん、「Days」はフルではなかった…と思う。


「Days」が終わった後は、テレビ用のコメント収録。
「メリークリスマス!浜崎あゆみです!」みたいなね。
この時ぐらいかな、何か言おうとして噛んだ浜崎さんが、
「おべべべべべべべ…」って言ってたのは。昭和の歌姫、健在です!(ぇ。

もちろんこの時も、前のほうでは将棋倒しになりそうな危険な場面が何度かあったっけ…。
浜崎さんも心配してか、「こっちのほう警備少ないからまわって」なんて
ステージから言ってたけど、ああいうことを言わせてしまったというのが、
何かね、悲しいなー、複雑だなー、って。

あと、ステージからの記念撮影もありました。
その時の写真がこちら。よーく見ると、自分と思しき人が映ってます。人と言うか、手?(謎)

その撮影が終わった後、浜崎さん退場ー!
「ayuー!!」「ちょんちゃーん!!」(爆)と、一段と歓声が多くなりましたとさ。


で、戦いを終えた後の収録現場は、一気に現実へと引き戻され…。
ステージの解体作業がすぐに始まりました。儚いねー。

かく言う私は収録現場をそそくさと抜け出した後は、
寒空の下、一時間あまり待つことに。ま、待つのには慣れてますけども。

サンルーフから顔を出して手を振る浜崎あゆみと、それに群がる大勢のファンたち。
その様子はまるで、優勝パレードか結婚パレードを行っているようでした(笑)。

浜崎さんが赤レンガ倉庫を嵐のように立ち去った後、自分も帰路へ。
思いがけず参加してしまった収録も、これで幕を閉じました。



はい、そんなわけで。
何かね、浜崎さんに逢いに行ったー!!って感じがしないまま、終わってしまいました;;
「HAPPY X'mas SHOW!」の収録というと、どうしても2年前を思い出してしまうんですよ。
そう、USJで収録があった時の。ホームメンバーで参加した時の。
自分の中であの収録が強烈に印象深く、思い出深く、とにかく素敵で、
ものっそい楽しかった思い出として深く刻まれているので、
それと比べちゃうと、どうしてもね、やっぱりね…。
ま、比べること自体、間違っていると思いますけども。

色んなところで密かに話題になっているように、
今回の収録現場は戦場でした…。凄まじかった…。
レポにも書いた通り、前からも横からも押され、とにかく、身を守るのに必死。
たった2曲分の収録だったのに、ライブ1公演分、いや、それ以上の
筋肉痛に襲われてしまいましたしね。あとは、知らないところにアザが出来ていたり…。

浜崎あゆみを前にして気持ちが高まってしまい、
少しでも近くにいきたい!ってなってしまう気持ちは分かります。
…おそらく自分も、押すつもりはなくても、周りに迷惑をかけていたかも知れないし;;

が、そういう時こそ、意識して周りに意識を向けることが必要だなぁ…って。
うん、これって非常に難しいことですけど、大事なことですよね。
収録中に写メしてたとか、もっての他ですよね、論外です。

危険な場面が何度かあったあの光景、
ステージの上に居た浜崎さんから見たら、どう映っていたんだろうなー。
それを考えると、やはり悲しいし、複雑になっちゃいます。
ましてや、あそこに居たのがTA会員だったから尚更…。
悲しいかな、愛情は時に、狂気にもなり得るのです。表裏一体なのです。

ま、自分も含め、今回の収録に参加された方、
あの戦場に巻き込まれてしまった方は、色々と思うことがあるんじゃないかと。
そこでそれぞれに思ったことが、これからに繋がっていけばいいなぁ、と。
何だか偉そうに言ってますけど、これは自分自身への戒めでもある。

そういう意味では、今回の収録、楽しかったー!とは素直に言えないけど、
意義のあるものではあったかな?って思います。そういうことにしときます。


以上、無駄に長いレポを終了させて頂きますよっと!
来年は、USJでの収録かなー?(ぇ。



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