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さえまん的ayuレポ

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□2004.02.13,14,19,20  ARENA TOUR 2003〜2004 at 大阪城ホール


行ってきました。大阪城ホール。
大阪5公演のうち、4公演に参加!

最初のオープニング映像。この瞬間って何度コンサートを経験しても、どきどきします。
「アリーナツアー2003−2004A 大阪へようこそ」(たぶんこんな感じだったと思う)
キャ━━━━ヽ(〃▽〃 )ノ━━━━!!

一発目は「ourselves」!!って・・ayuはどこ??
って、なぁ〜んと上から中吊りで登場!
金ぴかの衣装にピンクのカツラ・・なんか、小林○子もびっくりですよ!

続いて「Real me」
やっぱ、この曲はダンスがカッコいい!!思わず見とれてしまいます。

バンドさんの紹介VTRがあった後、「ANGEL'S SONG」のイントロが。
ここでウエイトレス姿のayu登場!いろんな意味でスゴイ・・この衣装。
っていうか、こんなウエイトレスが実際にいたら・・ビビリます。
こんな姿でも似合ってしまうayu・・あなたはすごい!
サビにはとても可愛いダンスが。
この曲、今後のコンサートの定番になりそうな予感!

衣装はそのままで「Fly high」
サビのところで腕を上下させる振り、かなり好きです。
ということで、めっちゃ踊りました(つ´∀`)つ

真ん中花道の先からクマのぬいぐるみと共に、ベンチに座って赤いドレス姿のayu登場。
曲はもちろん、「teddy bear」
メモアドを発売した時、雑誌のインタビューで
「今年(2003年)はすごくteddy bearな気分でした」と語っていたayu。
その想いがこの曲を歌う姿から伝わってきました。
Dutyに収録されていたこの曲を今のayuが歌うことによって、
生まれ変わったような気がしました。

続いて、「Memorial address」
2003年のayuを表す重要な楽曲。
時々声が詰まりそうになりながらも、感情込めて歌うayu。
その姿にただただ茫然と見入ってしまいました・・

お次は「Because of you」
ちょっと、寝そべってますよ!
そのままステージが回転しながら歌う・・イイ感じ!
ダンサーさんの衣装や振り、スクリーンに写るアニメーションなどの演出が
PVと連動していてグットです。

このままロックな感じで「SURREAL」
3本の花道が先端でつながり、ayuが移動!
途中「evolution」を挟み、会場は一気に盛り上がる!

会場が暗くなり「RAINBOW」のイントロが。
そして真ん中花道から人影が・・ayuかな?と思ったら違うんですね。ダンサーさんでした。
ayuはレインボーのドレスをまとい、ステージに!
この曲が聞けるとは少し意外でした。
最後のサビでドレスの端の部分がせり上がる・・なんともキレイな光景。
曲が終わってからのスクリーンの映像、ダンサーさんのダンスなど、
演出がとても凝っていました。

ただ、この曲、19日、20日は歌われず、替わりに「No way to say」が歌われました。
やっぱりここは「RAINBOW」を歌ってほしかった・・・
せっかくのレインボーの衣装なのに。

続いての曲は「Greatful days」
サビのところの振りを早くマスターしたい!
この曲もコンサートの定番となりそうです。

カウボーイ姿に早着替えし、「Boy & Girls」へ。
「一緒に歌おうぜ〜」ってな感じでスクリーンには歌詞が!
まぁ、私の場合、歌詞見なくても歌えますが・・
会場全体で大合唱でした。

このまま曲は「UNITE!」
手挙げる振りは会場がひとつになりますね〜
本編終了!ってことで、ここでダンサーさんの紹介がありました。

続いてアンコール。
「レコーディングしたばっかりの曲なんですけど・・」
な、な、な、なぁ〜んと・・!
来ましたよっ!来ましたよっ!
曲はあの「Moments」!
大阪で初披露です。 大阪バンザーイヽ(´ー`)ノ
歌詞がスクリーン上に・・すごく切ない歌詞でした。

ちなみに、初日の13日、最後の歌詞を間違えてました。
でも、一体何と間違えてたんやろう・・??

そして、「No way to say」スペシャルバージョン
年末に聞きなれた曲ですが、特別バージョンでしっとりと聞かせてくれました。
粉雪が降る演出があり、とても幻想的でした。
ですが、この曲、さっきも言いましたが
19、20日にはRAINBOWの替わりに歌われました。

ここらへんでMC。
大阪はたこ焼きの話が中心・・と聞きましたが、ここまでたこ焼きの話ばっかりだとは・・
なんとayuはたこがダメでいつもたこなし、ただの「焼き」になるそう。
さらに、ソースが苦手だから、醤油とマヨネーズをかけて食べる。
それって・・もうたこ焼きじゃないような(謎

あと、バレンタインデーの日にはチョコレートを挙げる人〜みたいな質問を観客にしてました。
そして、お待ちかねの「trauma」今回も踊りまくりました。
traumaはけっこう浸透しているようで踊っている人が多かったです。

続いて「independent」
これは「trauma」ほど浸透してないのか、踊っている人は少なかった・・
私はそんな中、狂ったように踊る♪ヾ(´▽`*)ゝ
もう・・楽しすぎ・・・!!

「flower garden」でも、はじけまくりの叫びまくり!!
ですがこの曲、最終日には歌われませんでした・・ちょっとショック。

そして最後を飾る曲「who..」
花道を歩きながら、私たちに語りかけるように歌うayu。
もうこれでお別れなのねぇ〜と思うと寂しすぎ・・

メンバー紹介があったんですが、
ダンサーさんがひとくくりになっていたのが、ちょっと寂しかった
ひとりひとり紹介して欲しかったです。

ダンサー、バンドメンバーがいなくなった後、
「また会おうね〜」と花道を歩きながら繰り返すayu
そして、最後の生声「ありがとうございました〜」
もう、これ最高・・感動・・( ;∀;)

ほんっとにいつも思うんですが、こっちがありがとうという気持ちです。

以上、大阪公演に参加して思ったこと・・
まずはA museumを踏襲したような花道構成。
これは今後のツアーでも実施して欲しい!と思いました。
そしてバンドの"生"な感じがさらに増した気がします。
ツアーを何度も重ねていっている証拠ですね〜
あと、なんといっても、ayuの表現力、オーラというんでしょうか、
これには圧倒・・!
「teddy bear」「Memorial address」 「Because of you」は特に。

しかし、雑誌ではライブでは歌ってない曲も混ぜて、
新旧織り交ぜた感じになるかも、と言っていましたが、
実際、そうでもなかったのが少し残念です。
後半あたりは正直マンネリ化してきているかな〜と。
「UNITE!」「Boys&Girls」とか。
とはいっても、これらの曲が盛り上がるのも事実。
私自身も盛り上がってるし・・
う〜ん・・なかなか難しいところ・・

いやぁ〜、なんだかんだ言ってきましたが、やっぱりコンサートって・・いいです!


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