no ayu , no life -ayumi hamasaki unofficial fan site-

さえまん的ayuレポ

top > ayuレポ > ASIA TOUR 2008 〜10th Anniversary〜 part1

□2008.04.05〜2008.11.02  ASIA TOUR 2008 〜10th Anniversary〜 part1


セットリストを見る

浜崎あゆみデビュー10周年を記念して行われたアジアツアー。
振り返れば、海外公演含む全32公演のうち、計21公演参戦しました。
過去に例を見ないくらい、いろーんなことがあったツアーでした。
楽しいことばかりではなかったのは確かですけど、
最終的には、愛に溢れていたツアーだったと、言うことが出来ます。
そのあたりは追々触れていくとして、まずはステージを振り返っていきますよ。
えぇ、かなーり今更ですが、何か?



01.reBiRTH

「reBiRTH」のメロディと共にスクリーンに映し出されたのは、浜崎あゆみ、10年の軌跡。
そう、98年『poker face』から08年『Mirrorcle World』まで、
デビューから現在に至るまでリリースされた作品のジャケ写が順を追って流れました。
何かもう、この映像を観るだけでグッと来るものがあるよね。
思えば、もう随分と彼女と共に歩んで来たんだなぁ…なんて、
ここで既に目頭熱くなってどうすんだ?状態になりましたとさ。

そして、そんな軌跡を辿っていく際に流れた曲が「reBiRTH」――"再生"っていうのも、
色々考えさせられるものがあるなぁ、と。



02.The Judgement Day

「The Judgement Day」の始まりと同時に、
フラッグを持ったダンサーたちがステージ上に登場。
スクリーンには、とある港に着こうとしている船、
そして船長に扮する浜崎さんが航海図を眺め、舵を切る映像が。

彼女はいつだって、自らの責任と意志で舵を切り、ジャッジしてきたのです。
…あ、そういう意味での船長であり、
そういう意味での「The Judgement Day」だったのね!(何)

この時の浜崎さん、「Free & Easy」の時の浜崎共和国チックでした。髪型とか。
スクリーンで浜崎さんが最初に映った瞬間、会場から大きな歓声が上がるんですが、
それを聴くたびにニヤリとしてた私は一体何様なのでしょうか?(爆)

ここでのツボポイントと言えば、CDでいうところの1分12秒あたり(ぇ。
あのね、言葉で表現するのが難しいんですけどね、ここ、テンソン上がります。
この時のエロリン江口さんによるドラム、毎回のように心が躍りました。
さぁ、こっからよ!っていう気持ちにさせてくれます。

"再生"、そして"判断の時"を経て、辿り着いた一つの場所。
それは、ステージという名の港であった。

曲も終わりに差し掛かり、スモークがたかれたステージ中央から、
神々しい光を浴びて姿を現わしたのは…、

浜 崎 船 長 ! !




03.talkin' 2 myself

そんな船長が一曲目に選んだのが、「talkin' 2 myself」。

破壊する事により/創造は生まれるという事を/君は知ってる

いきなり、このアカペラから始まるという驚きのパフォーマンス。
腕を突き上げ、指を差し、鋭い表情で熱唱する浜崎さん。
そして、中央のスクリーンにはこのフレーズがデカデカと映し出され…。

ツアー初日、このアカペラを聴いた時は驚くと同時に、ほっと安心した自分も居たっけ。
「あ、やっぱり浜崎あゆみはやってくれるな」と。
そして、それまであれやこれやとヤキモキしていた自分が恥ずかしくもあったり。

正直、このアニバツアーを迎えるまでの私は、不安でいっぱいでした。
このままの気持ちで、ツアーを迎えてもいいのだろうか…とさえ思ったり。
その不安とは、「あの状態のまま、ツアーを行うことが出来るのか?」という
彼女のボーカルに対する不安もありましたが、どちらかと言えば、
「あの状態のままの彼女をまた観てしまったら…」っていう、
自分の気持ちに対する不安のほうが大きかった。というか、恐怖?

あの状態とは、まさしく、2007-2008CDLでの、"あの状態"。
その後、彼女の口から告げられた、左耳のこと。

だけど、彼女はやってくれました。

あのアカペラから痛いくらいに伝わってきた、彼女の並々ならぬ覚悟。
そしてそれは、10周年を迎えた浜崎あゆみの決意表明でもあり、
これまでの10年間の戦いを示しているかのようでもあり、
これから繰り広げられる物語への誘いの言葉でもありました。

そう、"破壊"と"創造"を繰り返しながら、彼女は戦ってきたんだと。
そしてそれは、これからも…。

…って、最初のワンフレーズだけでこんなにも書いてしまって、ダイジョウブデスカ?(爆)


思えば、あのアカペラでその公演の彼女の体調を察知してたり。
「あ、今日は調子良さそう」とか、「あ、不調そうやな…」とかね。

そんなアカペラが終わった瞬間、ドカンと爆発。火薬の量がぱねー!
そして、浜崎さんの険しさも初っ端からぱねー!

ここからは、彼女の振りをイチイチ真似しつつ、盛り上がります。
でもって、最大の見せ場と言えば、何と言ってもあのシーン!
間奏部分でダンサーのパフォーマンスを後ろから見守る浜崎あゆみ!
あの時の彼女の体勢がツボッター過ぎて無理!思い出しただけでもニヤニヤする!
体重のかけ具合とか足の踏み込み具合とか、公演によって微妙に違っていて、
「今日はどんな感じかな?」と、双眼鏡で拝むのが毎回楽しみでなりませんでした(笑)。

あと、「情報が誘惑が〜」のサビで、ステージ前方まで来て、
拳を突き上げてオーディエンスを煽りながら歌う姿も好きだったなー。

で、欠かせないのが最後の振り。あそこも一緒になって真似したよね。
大好物の歯の喰いしばりシーンが見れるのもココ。ケワサキ炸裂!
公演を重ねるごとに険しさを増していったのが実に印象的。
私のテンソンも公演を重ねるごとに高くなっていったのは、言わずもがな。

最後は、ダンサーと共に後ろへと歩んでいき、
上半身だけステージのほうを振り返ってシメ。ごちそうさまでしたー!



04.is this LOVE?(台北公演ではA Song for XX)

続いては、バンドさん・コーラスの二人と共にロックなモードへ。
2曲目への繋ぎの部分で浜崎さん・コーラスさんによる
「オイ!オイ!」的な煽りがあったんですが、
あのリズムが微妙にノリにくかったのは私だけでしょうか?
って、ただ単に私がリズム感ないだけでしょうか?(ぇ。

国内公演では、「is this LOVE?」でした。
激しく歌う浜崎さんの姿を見ては、KYにもニヤニヤしたよね!
「ただただ」で髪をグワッと振り乱すとことかね。
だけど、そんな姿に心を打たれたのも事実。
特に、6月の大阪公演は浜崎さんのボーカルが凄くよくって、
思わずゾクゾクッとしたり。うん、あの日の「is this〜」は個人的にベストでした。

ここでの注目どころは、2番歌い出しの「あなたが時々〜」の部分。
もうね、この時の浜崎さんの謎なステップが好き過ぎてどうしよう!
謎のステップを観るのが毎回楽しみで楽しみで仕方なかった!
これがDVDに入ってないっていうのがホントに悲しいわ…。

あとは、間奏部分や歌い終わった後に魅せるクロール!Free & Easyな動き!
後ろを向き、髪を振り乱しながら、自由自在に腕を振り回すあの姿は、
まるで何かに憑かれたかのようでした(←どんだけ?)。
しかも、浜崎さんだけでなく、ペコさんも相当Free & Easyで…。
というかむしろ、ペコさんのほうがFree & Easyだったかも知れない(爆)。
これがDVDに入ってないっていうのがホントに(ry。

もひとつ、「〜遠くに感じてしまったの」から最後の大サビへ向かう部分。
この時の照明がね、ホントにいい仕事をしているんですよ!
激しいサウンドと相俟って、非常にテンソン上がるんですよ!

青い光がステージに向かってサーッと射して、
白い光がステージ上の浜崎さんたちを一瞬照らして、
その後、赤い光がガーッてなるとこです。 あれ?伝わりにくいですか?
そこから「いつからあなたにこんなに〜」への繋ぎ、テンソンMAX松浦\(^o^)/
これがDVDに入ってないっていうのが(ry。


ですが、海外公演ではこの部分が「A Song for XX」に。
浜崎あゆみの代名詞の一つとも言えるこの曲を、
アジアのファンの皆にも聴かせたい、魅せたいっていう想いからなんでしょうね。
事実、台北公演でこの曲が始まった瞬間、会場が湧きましたし。

パフォーマンス的には、エイネに近いものがあったかと!
スタンドマイクで歌う浜崎あゆみ、大好物です。
スタンドマイクに手を置きながら、前を見据える浜崎あゆみ、大好物です。
台北一日目は、割と近い位置から拝むことが出来たんですが、
気迫溢れる浜崎さんの姿にグッと来たじゃないかコノヤロウ!

なんかね、彼女ってね、近くで見れば見るほど、
小さいなぁ…ってことに気付かされるんですよ。
小さなその背中で、ものっそい大きなものを背負ってる気がして。
そんなことをむにゃむにゃ考えていると…、ふえーんくぁwせdrftぎゅ(ry。


色々考えたら、海外で「A Song for XX」を歌うという選択は、アリだったと思う。
ただ、個人的には、「is this LOVE?」のパフォーマンスが大好きだったので、
それが台北で聴けないと分かった瞬間、「A Song for XX」が始まった瞬間、
呆気にとられて、ちょっと残念な気持ちになったのも事実…。



05.Depend on you

これまでの雰囲気とは打って変わって、ポップでキュートなスクリーン映像。
ピンクでチェック柄のスクールガール風衣装で登場した浜崎さん、
毎回のように会場から「可愛いー」って歓声が上がってたっけ。もはやお約束ですね。
ダンサーたちがスクリーン映像内で紹介され、そこでも会場内は歓声。
特に、SHU-YAの時の歓声は毎回大きかった!しかも、彼の人気はインターナソナル!

その後、スクリーン映像の衣装そのままに登場。曲は「Depend on you」。
ボールやBOXや本などの小道具を使いつつ、繰り広げられるコミカルなパフォーマンス。
ダンサーたちの動きや表情がそれぞれに面白くて、それを観るのに必死になってました。
特に、GO-MIお母様がツボだったなー。
肝心の浜崎さんより気になってしまったという(爆)。

横一列に並んだBOXに腰掛けたダンサーたちに、浜崎さんがブリッコっぽく、
お尻をプリってするシーンがあるじゃないですか。 あれ?伝わりにくいですか?
それに合わせてダンサーさんたちが前から順に後ろへ倒れていって、
一番後ろに座ってたGO-MIお母様がBOXから転げ落ちるとこ、ここがツボッター!
あのコミカルな転げ落ちっぷりは、彼(彼女?)にしか出来ないと思う!



06.Fly high

「Depend on you」からの流れそのままに、「Fly high」へ。
これはね、振りがとにかく好きで、気付けば一緒に踊ってたよね!楽しかった!
今でもこの曲を聴けば、踊り出しそうになっちゃうくらいに身体に染み付いてます(笑)。

逆に言えば、踊りに夢中になり過ぎていて、それ以外の記憶があまりないという…。
とにかく、「僕は考え過ぎたのかも知れない」の部分と、
怖がって踏み出せずにいる一歩が〜」の部分での振りが特にツボ(・∀・)



07.(don't)Leave me alone

スクリーンには女性ダンサーに追いかけられる浜崎さん。
エレベーターに乗り込んで、急いでボタンを押す時の表情がたまらん(爆)。
そんな彼女も最終的には鎖に繋がれてしまって…。

この映像、もう何度も観たのにイマイチ理解し切れてなかったりするんですが、
浜崎さんを鎖で繋ごうとする人と、それを阻止しようとする人が居る気がするんですけど、
どうなんですかね? DVDでしっかり確認してみたいところです。

また、バンドさんによる演奏も大好きだったのがこの場面。
義男さんが紫色?の光に照らされてプレイしているとことか、
正直、カッコいいと思いました。間近で観た時とか特に。シビれました(←死語?)。
義男さんのMCは正直あまり好きじゃないけど(イッテシマッタ!)、
ギタリスト・野村義男はやっぱり凄いなーって改めて思いましたとさ。
っていうか、浜崎あゆみのバックバンドは凄いわ。超一流。


で、鎖に繋がれた浜崎さんがグッと顔を上げたアップがスクリーンに映り、
曲は「(don't)Leave me alone」に! っていうか、険しすぎ!

ごめんなさい、私、ここからのパフォーマンスが好き過ぎて無理です。
表情、振り、バンドサウンド。もうね、全てに間違いがなさ過ぎて無理です。
今、思い出しただけでもニヤニヤしますから。
これでもか?っていうぐらいにケワサキさんが拝めましたから。

初日公演の時なんか、あの中華鍋円盤が回転した時、唖然としたものです。
正直、そんなにイイ印象ではなかった、ここだけの話(爆)。

が、観れば観るほど、ドンリブのパフォーマンスが好きになってく自分が居て。
ツボどころを見つけては、KYにもニヤニヤしちゃう始末。
ドンリブが始まるたびに、テンソン上がっていた始末。
最終的には、このツアーで一番好きなパフォーマンスになっていたという。
最初と最後でここまで印象がガラッと変わったのって、今までなかったかも?

というわけで、思い出せる範囲で、しつこいぐらいに書いていきます(爆)。
感想というより、レポというより、ドツボとしか言ってなくって、ごめんなさいね。


まず、曲始まり。
スクリーン映像から飛び出したかのように、鎖に繋がれた浜崎さんが登場すると、
会場から大きなどよめきが起こるんですが、私の注目どころは女性ダンサー!
ステージ両サイドから2人ずつ登場した女性ダンサーによる振りと表情がドツボ。
のっけからごちそうさまでしたー!
皆さん、いい腹筋をしていらっしゃって、そこにも萌えました(ぇ。

そうこうしているうちに、浜崎さんがケワサキ全開で歌い出し…。
みどりんぐがエンリケさん側から登場、浜崎さんに繋がれていた鎖を外し、
そのまま立ち去っていくみどりんぐ。はい、ここもドツボ!ありがとうございます!
鎖が外される時のケワサキっぷりももちろんですけど、ここは何と言ってもみどりんぐ!
立ち去っていく姿を観るだけで、あそこまでテンソンが上がるなんて\(^o^)/

で、鎖が外された後、円盤が上昇、回転し出すという展開に!
いやぁ、これには度肝を抜かれましたよね。ついにここまでやったか…みたいな。
腰と足が固定されているだけの状態で、ぐるぐる回りながら歌ってるんですからね。
まさに「もういっそ罵ってよ」って感じです。あ、彼女ってMですか?(ぇ

が、台北では歌いながら回るっていうのがありませんでした。
その代わり、手を使った振りがプラスされていて、それがまたもやドツボでした。

ここから、1番から2番への流れにも、国内と海外で大きな変更が。
海外では、ここで円盤が大きく上昇し、回転。割と速く回転。
そんな浜崎さんに向かって念?を送っているかのような女性ダンサーの動き、
言わずもがな、ここもドツボです。オリジナルにはないサウンドも良かったわぁ。
あと、光の演出もね、いい仕事してました。
うん、"支配"と"解放"のコントラストをより際立たせた演出だったかと。

円盤から解放された浜崎さん、ダンサーによりスーツを脱がされて、2番へ。
その直後、スーツを放り投げる男前なAKIちゃん、ここももちろん(ry。
ツアー当初は円盤下の窪みに投げ捨ててたんですが、
いつからか、ステージと客席の間に捨てるようになりました(←どうでもいい情報?)。

笑ってない笑顔が/一番こたえるの〜」の振り、間違いがない!
そこから2番サビのカンフー浜崎さん、コレ来たわ!大好物!
チサちゃんと向かい合って戦うあなたの姿、間違いがない!ドツボサキ!
この時の彼女の表情や動きをいいアングルから拝めた日には、くぁsdrfgy(ry。

そして、大サビに向かう前の間奏部分、ものっっっっそいドツボ!もう無理!
振りも表情もいちいち大好きだし、あと忘れちゃならないのが江口さんのドラム!
ドラムの知識が皆無なので、どう表現していいのか分からないですが、
「シャン」っていうシンバルか何かの音!大サビへ向かう直前のアタック!

あー、もうね、あの音だけで生きていける…と思うぐらいに好きです。
特に大サビ前のアタックは、CD音源よりも断然好き。ビバ生音!
今ではもはや、CD音源では物足りないとさえ感じてしまいます…。

で、曲も終盤になるにつれ、浜崎さんのケワサキっぷりも最高潮に!
もちろん、ダンサーたちも女優しまくってます!険しいです!

あれは5月大阪2日目、ステージサイドから参戦した時のこと。
サイドのスクリーンから激近の位置だったので、
ステージ観るより、スクリーンに映る映像で楽しんでたんですね。

そしたら、ここまで険しい浜崎あゆみがかつて居ただろうか?
っていうぐらいのケワサキさんが拝めたんです。大きな画面で、間近で。
いや、ケワサキというか、ツラそうというか、切なそうというか。
その瞬間、隣で観ていた某ホームメンバーと発狂。ごちそうさまでしたー!


あー、思い出せるままに書いていったら、エライことになりましたね(汗)。
ま、それだけ好きだということで、許してやって下さい…。



08.decision

続いては、男性ダンサーと共に「decision」。
"支配からの解放"の後、自らに降りかかる運命を悟った上でもなお、
僕は僕であり続けなければならないという"決意"が感じられるようです。

2番サビで男性ダンサーを従え、花道を突き進む浜崎さん。
男性ダンサーが花道にバタバタと倒れていって、そこを歩いていく場面、
そう、「強い向かい風が吹いている〜」の部分です。
ものっそい怪しい表情で浜崎さんをなめ回すGO-MIお母様が見どころ。
怪しいというか、妖艶というか、怖いよね。あんな風に見られたら、泣きます(爆)。
っていうか、男性ダンサー、みんな女優してます、いい表情してます。

このあたり、ステージサイドのスタンド席やアリーナ前方で参戦した時、
そんな浜崎さんの姿を後ろから拝む格好になるんですが、それが無性に好きでした。
何だか胸が締め付けられる想いがして、ジーンとした日もありました。

眩しい光を浴びながら、花道を突き進む浜崎さん。その先には多くのオーディエンス。
またさらに男性ダンサーを従えているのに、その姿が圧倒的に孤独に感じたというか。
あの小さな背中で、たった一人で戦っているような気がしたりね…。
やっぱり自分、あの人の背中に弱いらしい、ふえーん!

ラストサビの「そう僕は行く」、ここを後ろから観るのも切なくて…。
前から拝んだら、ものっそい迫力で目を奪われましたけどね。
いつかの公演で、SUBARUの真ん前だったことがあって、完全に目が合ったと錯覚しました(ぇ。
あの時のSUBARU、ものっそい険しい目つきをしてました。
あと、MAROはやっぱりアゴが出てました(何だその報告)。

男性ダンサーによる力の入ったパフォーマンス、ものっそい迫力だったなぁ。
間近で観た時とか、飛び散る汗が確認出来たりね。
ZINさんの汗の量が尋常じゃなかった記憶があります(ぇ。

最後は、浜崎さんとSHU-YAが向かい合ってシメ!
もうね、二人、近すぎですから!
あの時の会場内の悲鳴は、日本も台北も共通でした(笑)。



09.my name's WOMEN

"決意"の後は、"女の生き様"を見せ付けてやるわ!
とでも言わんばかりに、「my name's WOMEN」へ。
この曲自体も好きだし、マイストツアーでのパフォーマンスも大好物だったので、
あのムチ捌きをアニバツアーでもう一度拝むことが出来て、嬉しかったなー。

女王・浜崎さんの華麗なムチ捌きももちろんのこと、
女性ダンサーたちの女優っぷりも堪能出来る時間でした。

そういや、この時の浜崎さんの衣装に赤いファーが付いてたんですけど、
これがツアー当初は取れやすい代物だったらしく、毎回のように取れてたっけ。
そのたびに、ダンサーがもう一度付け直そうとしたり(だけど顔は女優)、
またある時は、取れたファーをそのまま持ち去ったり…。
今日はどうなるのか、ファーの行方を見守るのが習慣となってました(笑)。

それがツアー中盤あたりから取れにくくなったらしく、
そのようなパフニングも起こらなくなったというね。

マイストツアー同様、花道途中でのパフォーマンスが間奏部分であるんですが、
台北1日目はドンピシャな座席で、浜崎さんにムチで差された…錯覚を覚えました。
いや、あの時、私たちを見た浜崎さんが一瞬二ヤリとした…気がする。
うん、そう信じさせて下さい。

大サビへと向かう瞬間、爆音と共にステージセットの幕が落ちるシーン。
ここは何度観てもテンソン上がる!
この瞬間の浜崎さんの表情が、公演によって素で険しかったり、
怪しげな笑みだったりして、そこも見どころの一つでした。
ま、素で険しかった日は、たいだいが調子悪い日だったというね(爆)。


part2へ続く


top > ayuレポ > ASIA TOUR 2008 〜10th Anniversary〜 part1