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さえまん的ayu論

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□ayuとの出会い


街中でayuのポスターを見ると過敏に反応し、毎日その場所を通ろうとするほどのayu馬鹿。
電気屋さんに行くと、無意識のうちにパナソニックのパンフレットを探してしまうほどのayu馬鹿。
そう、私はayu馬鹿である。
誰がなんと言おうとayu馬鹿である。

しかし、こんなにもayu馬鹿になってしまったのは、そう昔の話ではない。
浜崎あゆみの名が一気に広がり始めた99年あたりは、どっちかというと好きではなかった。
今見ると単純に「かわいい〜(*´∀`)」って思ってしまう桃の天然水のCMも、
「世の中は桃とリンゴで出来ている?そんなワケないやん」
などどつっこんでいたものだ。

曲もテレビを通して知る程度で、「また新曲出したんやぁ〜よく出すよな〜」なんて思っていたものだ。

だが、そんな私にある転機が訪れる事となる。

そう、あれは忘れもしない冬の始まりの日で・・
(どっかで聞いたようなフレーズ・・)

正確に言うと2001年12月、友達とカラオケに行った時のことである。
その友達が歌った曲の歌詞に私は感動を覚えた・・
"本当の強さは誰が教えてくれて 優しさは誰が伝えててくれた?"
"これからもずっとこの歌声が あなたに届きます様にと"
そう、「Who..」である。
ayuの曲というとシングル曲しか知らなかった私にとって、この時初めて聞いた曲である。
その時の率直な感想、「ayuの曲って、けっこうイイ歌詞かも〜」

他の曲もしっかり聞いてみたい!と思い、A BEST そしてI am..を購入。
ここでも衝撃の連続だった。
歌詞の内容を深く考えながら聞いた歌手は、ayuが初めてだった。

他のアルバムをレンタルしたり、購入したりしてayuの曲を知っていくだび、
その歌詞、曲にどんどんハマっていく自分がいた。

歌詞をきっかけにしてayuを知ったが、それから浜崎あゆみ自身にも惹かれるようになった。

2002年夏ごろ、TAに入会。
2003年春、TAライブで初めてのayuコンサート。
このコンサートをきっかけにして、よりayu馬鹿度に加速がついた。

RAINBOW HOUSEにA museum、ayu ready?の観覧・・
最初は遠征に難色を示していた親も、今では半分諦めモード。

この勢いに乗って、ついにサイトオープン。 まさにayuなしの生活なんて考えられません。


(2004.04.08up)



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